独占取材「有罪になれば議員辞職するが、次の選挙には出る」脅迫容疑で書類送検の“N国”立花党首

AbemaTIMES

2019/10/2 21:59



 「NHKから国民を守る党」に所属していた議員を動画を使って脅したとして、脅迫の疑いで書類送検された立花孝志党首が取材に応じ「有罪なら議員辞職する」と答えた。

立花党首は堀江貴文氏とのゴルフ中に警視庁から電話を受けたといい、「『書類送致をしました』ということで電話があったので『お疲れさまです』という感じで(答えた)」とコメント。

書類送検されたことについては、「行政の人が立法の人に対して疑いをかけてきたわけで、必ず司法に持っていってほしいということを言い続けている。刑事さんはそのルートに乗せて警察から検察に書類を送致したということなので、適切な仕事をしているなというのがひとつ。この脅迫罪について、こちらは完全に無罪だという主張をしているので、調書にもサインしていない。裁判所でしっかりと有罪か無罪かの判断をしてほしいというのが、僕の当初からの希望。検察がうやむやにする、いわゆる不起訴だけはやめてほしいというのが強い願い」と自身の考えを述べた。

また、今後の進退については、「法律上は有罪になっても辞めなくていいが、さすがに責任を取らなければいけない立場なので、有罪になったのにこのまま参議院議員を続けるつもりは全くないので、辞職する。ただ、その次の選挙には立候補するつもり」と明言した。
(AbemaTV/『AbemaNews』より)

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