高岡早紀、純愛モンスターになった過去があった!?小池徹平と大谷亮平はビクビク『リカ』

テレビドガッチ

2019/10/2 15:00

オトナの土ドラ『リカ』(東海テレビ・フジテレビ系、10月5日スタート、毎週土曜23:40~)の制作発表会見が2日、都内で行われ、主演の高岡早紀のほか、共演者の小池徹平、大谷亮平が出席した。

本ドラマは純愛を貫くがゆえに狂気と化してしまう自称28歳のリカ(高岡)の、愛情への渇望を描くサイコスリラー。第2回ホラーサスペンス大賞を受賞したベストセラー、五十嵐貴久の「リカ」シリーズの中から、「リハーサル」「リカ」の2冊を原作に、常軌を逸した女・リカが周囲を破滅に追い込んでいく戦慄のエピソードを2部構成でドラマ化する。小池と大谷はそんなリカのターゲットとなる男性を演じ、小池は第1部で、病院の副院長で将来を嘱望される外科医・大矢昌史役を、大谷は第2部で、映画製作会社プロデューサーの本間隆雄役を演じる。

高岡はオファーをもらった時を振り返り、「28歳と年齢を詐称する役。そんな役は初めて。28歳の役を私が演じるとどのようなことになるのか想像つかなかった」とコメント。「私自身がちょっとおかしなことになるんじゃないかなって想像していたんです。現場でもっと暗いというか、ストイックになって、変なわがままを言ったりしてしまうんじゃないかなって」と、当初は断るつもりだったという。その後、実際に撮影に挑む際も「リカを演じることによって私と役との化学反応がどのように起こるのか、役をやる上ではいろいろ悩みました」といろいろな思いがあったと明かした。

そんなリカに追い詰められる昌史を演じた小池は、「リカと目が合いすぎて。直視できなくなってしまって。見ているとおかしいなと思うので見ないようにして。いろいろ大変でした」と撮影を回想。一方、大谷は高岡と初共演。撮影はこれからだが台本を読み「頭が痛くなった」とポツリ。高岡と初対面の時は「怖くて顔を見られなかった」と明かし、「写真撮影の時だったんですけど、リカのイメージをすでにまとっていらっしゃって、笑顔もすべて裏があるような気がして勝手にびくびくしていました」と苦笑いした。高岡が「今、目が合いましたね」とイジる一幕もあったが、大谷は「やっぱり怖いですね」とおびえた様子で答えていた。

小池は普段の高岡について「素顔の高岡さんはめちゃくちゃいい姉さんという感じ。現場でも気配りがあって、明るい雰囲気で、盛り上げてくれる。高岡さんがいるだけで華やかになる。助けられました」と紹介。大谷も「裏では気さくに話してくださる」と続けた。

高岡はリカを演じることについて「リカに対して共感できない部分もありますけど、誰かと誰かに愛されたいという部分は共感できる部分ではあります」とコメント。自身も異性に前のめりになる経験が「過去はあった」と、リカへの理解を口にした。高岡はドラマについて改めて「とても素晴らしいホラーサスペンスになっていると思います」と胸を張り、「一部は撮影がすでに終わり、見させてもらったんですけど自信作です。応援してもらえたら」と笑顔で呼びかけていた。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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