野球界のタッキー!? 中居正広、巨人・阿部の引退にショック隠せず……

※画像は、読売巨人軍公式Instagram より

 

9月28日放送の『中居正広のニュースな会』(テレビ朝日系)では、オープニングで中居正広が「今週、阿部慎之助選手が今シーズン限りで引退を発表した」と切り出し、淋しさや残念さを滲ませながら阿部選手への熱い思いを語った。

 

巨人優勝で歓喜するも阿部引退で悲嘆

 

中居は「先週ジャイアンツが優勝したんですね。跳び上がってバンザーイ!ってジャンプしてたら(阿部引退で)急に落とし穴に落ちちゃった感じ」と声を沈ませ、「そこまで実績のある選手って知らなかった」という西村博之氏に「うっそ!嘘でしょ!ずっとジャイアンツ一途にやってきた選手の中で3番目にホームランを打ってる」と訴える。

 

続いて中居は「キャッチャーというのは比較的バッティングは目をつぶってくれるんですけど、阿部選手は一番怪我の多いポジションにも関わらず、4番バッターも打たなきゃいけない。キャッチャーもやらなければけない」と説明し、「ジャイアンツの4番ですから、重圧みたいないろんなものを背負っていたんじゃないのかなとは思いますけどね」と続ける。西村氏は「やっぱり監督になっていくんですか?」と質問し、「ゆくゆくはやっぱり。原監督からいろいろ学びながらの1年だったんじゃないかなとは思いますね」と推察する中居。

 

次に中居は「今年40歳なんで年齢的には大ベテランなんですけど、体力とかメンタル的な限界、成績不振ではない引退なんですよ」と話し、西村氏は「逆になんで辞めちゃうんですか?引退(試合)でホームラン打てるなら全然現役でいけるじゃないですか」と不思議がる。柴田理恵が「タッキー(滝沢秀明)みたいなこと?タッキーも十分主役やれるのにあえてプロデューサーとか演出の方にいくじゃない?」というと中居は「近いかもしれない。だって人気もあるし技術も実力もあるしキャリアもある中、退いて違う道で」と同調した。

 

須田亜香里と柴田が「野球界のタッキーですかね」「タッキーだよ」と顔を見合わせると中居は「野球界のタッキー……」と黙り込み、「ビーナス(タッキー&翼のヒット曲)ではないんですよね」とコメントしていた。

 

(めるも編集部)

 

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