ビヨンセ/アデルとの豪華コラボは冗談だったとライアン・テダーが説明

Billboard JAPAN

2019/10/1 13:20



ワンリパブリックのライアン・テダーが、先週末に米ニューヨークで開催された【グローバル・シチズンズ・フェスティバル】で発言した超ビッグ・コラボについて、冗談だったと説明した。

バンドに関する秘密はないかとZ100のレポーターに促されたテダーは、「ビヨンセとアデルをフィーチャーして、クリス・マーティンがブリッジでピアノ・ソロを弾いてる曲があるよ」と答えた。

この発言がネットやメディアで大きく取り上げられてしまったことを受け、テダーは週明けの2019年9月30日にインスタグラム・ストーリーズを更新し、「“皮肉”、“冗談”、“ジョーク”を同時に活用した俺」と前置きした上で、「“うん、ビヨンセとアデルとクリス・マーティンをフィーチャーした曲があるけど、あまり話したくないし、詳細をばらしたくない”」と、自身の発言を引用し、続きがあったことも明かしている。

「48時間後:」のスライドのあとには発言がさまざまな媒体で取り上げられている見出しのスクリーンショットを挿入し、白雪姫と子犬が笑っているGIFに「みんな、勘弁してくれよー!!」と添えて投稿している。

最後に彼は、「そうは言っても、すげーいいコラボになると思わないか?俺だったらストリーミングするね」と締めくくっている。

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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