深夜0時に突然のインターホン 夫留守中に鳴らした人物の正体は…

しらべぇ

(Asobinin/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
独特な機械音が特徴のインターホン。「音が苦手」という人は少なくないだろうが、中には深夜に鳴らされ、怖い思いをする人も。

恋愛マスターとして人気を集めるタレント・くじら(44)の妻で、ブロガーの佐々木かいさん(30)のブログ記事が注目を集めている。

■深夜0時にインターホンが…


29日、かいさんは「深夜0時のインターホン」というタイトルでブログを更新。「みなさん、インターホンの音って怖くないですか?」と綴ると、この日の前夜にあった恐怖体験について綴る。

この日、くじらは仕事帰りに食事に行ったため、かいさんは愛犬・のりたまと一緒に早々に寝てしまったという。そして気持ち良く眠っていた深夜0時頃、インターホンが「ピンポーンピンポーン」と鳴り、飛び起きることに。


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■鳴らしたのはまさかの…


くじら不在中の出来事だったため、「そんな時間にインターホン鳴るとかコワスギル」と心臓がばくばくになりながらも、恐る恐るインターホンのモニターを覗き込んだかいさん。すると、そこには「どこかで見たことのある全身の色合い」の人物が。

しかし、メガネをしていなかったこともあり、顔がわからず、軽くパニックになったかいさん。「ヤバい人が来たなら警察呼ばなきゃだし」と思い、特徴を覚えようともう一度モニターを見たところ、それはくじらだったという。

じつはくじら、実家の車で仕事に向かい、それを返したときに車内に自宅の鍵を忘れてしまっていたのだ。経緯に思わず納得したかいさんではあったが、「まずラインでも入れてくれていれば」「心構えもできるし」「どうせ起こされるならインターホンではなく電話のほうが良かったなぁ」と綴ったのだった。

■1割強が「玄関に不気味な人」


夜中にインターホンが鳴るのはたしかに怖い。家族が留守にしているタイミングならなおさらで、「玄関先に変な人がいるのでは」と思う人もいるのでは。

ちなみに、しらべぇ編集部が全国20~60代の男女1,589名を対象に調査したところ、全体の13.6%が「玄関に不気味な人物が立っていたことがある」と回答。男性では13.2%、女性は14.0%と、意外にも男女差はほぼ見られない。



不審者の来訪を覚悟していたら、夫だったというオチの今回の出来事。なにもなくて幸いだ。

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(文/しらべぇ編集部・宝田洸太

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2019年2月1日~2019年2月4日
対象:全国20代~60代の男女1,589名 (有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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