絶景とグルメで自然の恵みを体感できる「北海道石狩市」。まち自慢の魚介類をふるさと納税で手に入れて!

暮らしニスタ

2019/9/25 16:52


新千歳空港から車で60分ほど。札幌市の北に位置する「北海道石狩市」は、雄大な自然が広がる北海道有数の観光地であり、水産資源に恵まれたまち。市内を石狩川が流れ、西側には石狩湾が広がっています。そんな石狩市の魅力や観光スポット、さらにふるさと納税の返礼品で味わえる石狩グルメについてご案内します!

市のシンボル「石狩川」をはじめ、絶景が楽しめる観光スポットもたくさん




「石狩市」の名前の由来は、市内を流れる石狩川。アイヌ民族の言葉では石狩川を「イシカラペツ」と言い、「曲がりくねって流れる川」「神様がつくった美しい川」という意味があるのだそう。悠々と流れるその川では、サケの遡上を見ることができ、北海道グルメとして有名な「石狩鍋」は石狩市が発祥の地なのです。



道内でも比較的温暖な気候といわれる石狩市では、四季折々の表情が見られる絶景スポットが人気。約25m上の断崖から水が一気に流れ落ちる「白銀の滝」は、水しぶきが銀色に見えたことからその名前がついたと言われています。春から秋にかけては迫力満点の水の流れが、冬になると滝の水が凍ってできる自然の芸術「氷瀑」が楽しめます。

この滝があるのは、積丹や知床と並ぶ海岸景勝地の「雄冬岬」。暑寒連峰の最先端で、断崖絶壁の陸地が日本海に向かって突き出しており、かつては訪れることが困難だったことから「北海道三大秘岬」の一つとされていたそう。今では道路も整備され、きれいな夕日が見られる展望台も人気を集めています。

周辺施設も充実!小さな子どもも遊べる「厚田海浜プール」で北海道の夏を楽しもう



▲夏は海水浴客でにぎわう厚田海浜プール

石狩市厚田区にある「厚田海浜プール」は、防波ブロックに囲まれた人工の海水浴場。波が穏やかなので小さな子どもでも安心して遊ぶことができます。海水浴シーズン以外にも、海沿いの散歩におすすめですよ

海水浴場のすぐ横には漁港があり、4月から10月中旬までは毎日「あつた港朝市」を開催。旬の鮮魚を朝市価格で購入することができます。

近隣にある2018年オープンの「道の駅石狩 あいろーど厚田」では、厚田名物を味わったり水産加工品のお土産を購入したりすることも可能。3階はデッキフロアになっていて、ここから望む日本海や厚田のまち並みは絶景です。建物の裏側には子どもが体を動かして遊べるこども広場もあるので、立ち寄りスポットとして人気です。

また、恋人の聖地に認定されている「厚田展望台」では、美しく伸びる海岸線やロマンチックな日本海の夕日を鑑賞できます。訪れた人たちは誓いの鐘を鳴らしたり、フェンスに南京錠を取り付けたりと、思い出に残る時間を過ごしているようです。

石狩鍋やルイベ、数の子など、水産のまち「石狩市」ならではの返礼品が目白押し!



▲写真は15,000円以上の寄付

石狩名物の代表格と言えば、鮭の切り身と野菜を味噌ベースのスープで味わう石狩鍋。10,000円以上の寄付金でもらえる返礼品の石狩鍋のセットは地元産の秋鮭(漁獲量によっては北海道産になる場合も)に加え、イカやホタテ、ボイル甘エビなどが入った豪華版。締めのうどんもセットになっています。


▲写真は15,000円以上の寄付

また、ご飯のお供や晩酌のアテにぴったりの「鮭ルイベ漬」も好評で、10,000円以上の寄付で選択可能。凝縮した旨みで箸が止まらなくなる鮭とイクラの珍味です。

ほかにも、「石狩産数の子松前漬け」(寄付金額10,000円)や「新巻鮭」(寄付金額20,000円~)、「塩いくら」(寄付金額20,000円~)などの水産加工品を筆頭に、野菜やフルーツの加工品など種類豊富な返礼品を取り揃えています。

選べる使い道も9項目があり、寄付金は市民が安心して暮らせる環境づくりのために活用されます。まちづくりに貢献しながら、“石狩の味”に舌鼓を打ちませんか。
石狩市の返礼品をもっと見る

まとめ


豊かな自然環境を、観光でも食でも堪能できる北海道石狩市。札幌からも近く、北海道観光の際にはぜひ訪れてほしいまちです。「石狩鍋の名前は聞いたことがあるけれど食べたことがない」という方も、ぜひふるさと納税でお試しください。
石狩市の観光情報を詳しく見る

協力/北海道石狩市 文/関東博子

当記事は暮らしニスタの提供記事です。

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