GLAY、アリーナツアーに函館アリーナ公演が追加 新アルバムのCMには最強の親子が出演

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GLAYが10月2日(水)にリリースするニューアルバム『NO DEMOCRACY』のCMに、亀田興毅とその父である亀田史郎が出演することが明らかとなった。

「COLORS」は、TERUが作詞・作曲を担当し、同曲は親子の絆をテーマにしたミドルバラード。同曲はCMのBGMに使われており、「最近僕らはよく似てきたな」というフレーズを軸に、亀田親子が父から子へ、そして子から父へ、互いの思いを語り合う内容に仕上がっている。

また、11月からスタートするアリーナツアー『GLAY ARENA TOUR 2019-2020 DEMOCRACY 25TH HOTEL GLAY THE SUITE ROOM』に、GLAYの故郷でもある北海道・函館アリーナ公演が追加された。日程は2020年1月10日(金)、1月11日(土)の2日間となっている。

亀田興毅 コメント


GLAYのアルバムのCM出演の話を聞いた時は、「よっしゃー!」とめちゃくちゃ嬉しかったです。中学生ぐらいの時に初めてライブに行って、そこからずっと聴きまくってますから。
「COLORS」はライブで聴いて、とても良い歌だなぁと思っていて。普段歌詞もよく読む方で、自分らに置き換えて聴いたりして、グッとくるものがありました。
歌はずっと残るものだから、この歌を自分の息子が20歳になった時に一緒に聴いたら、どういう想いになるかなと思ったりして。
今回、思い出に残る映像が撮れて、心から嬉しく思っています。これからも変わらずライブに行って、ずっと変わらずファンでい続けさせてもらいたいと思います。GLAYさんは25年間ずっとトップでやってこられて、変わらず大きな会場にファンを集めていて、あのパワーに自分も刺激をもらっています。これからも長く活躍し続けていただきたいです。

亀田史郎 コメント


興毅が若い頃からGLAYがめちゃくちゃ好きやったから、「親子での共演の話が来てるから、親父ぜひお願いするわ」と興毅から話があって。
自分はあまり表に出るのはせえへんけど、「よっしゃ、分かった。お前がそこまで言うなら引き受けるよ」と。
実際、撮影が終わってみて、こうして2人で面と向かって話をすることもなかなかないから、きっかけとして今回とてもよかった。
興毅が小さい時のことをもう1回振り返って、興毅に言う機会ももうこれから先ないと思っていたので。
興毅もお父さんになって、子供に対してこういう気持ちかと話し合えて、とてもいい機会だった。興毅が引退した後も常に親父のことを気にかけてくれてるのはほんまに嬉しいし、亀田家の絆は、どこの家庭にも負けないものがあるから、これからも家族の絆を大事にしていきたい。

当記事はSPICEの提供記事です。

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