深田恭子、泥棒スーツにお別れ「少しさみしい」『ルパンの娘』オールアップ!

テレビドガッチ

2019/9/26 11:00

深田恭子主演の木曜劇場『ルパンの娘』(フジテレビ系、毎週木曜22:00~)が、9月26日に最終回(第11話)を迎える。この度、撮影がオールアップし、深田、瀬戸康史らキャスト陣からコメントが到着した。

本作は、横関大の同名小説を原作に、泥棒一家の娘である三雲華(深田)と、警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸)との決して許されない恋愛を描くラブコメディ。これまで、ドラマ自体の内容はもちろん、上質なコメディならではの随所にちりばめられたネタの数々が視聴者を引き付け、たびたびTwitterの「世界トレンドランキング」で上位にランクイン。視聴率も、先週放送の第10話で、第3話以来の8%台となる8.3%を獲得、最終回に向けてますます注目が集まっている。

先日、レギュラーキャスト陣が順次、クランクアップ。主演として名実ともに作品を牽引した深田は「こんなにもたくさんの方々に愛される作品に出演できたことがとてもうれしかったです」と感謝の言葉を述べた。各キャストからのコメント全文を以下に紹介する。

<深田恭子 コメント>
本当に濃厚な3か月半でした。やっと泥棒スーツの着心地が良くなってきたところで終わってしまうのは少しさみしいです。この夏は皆さんと、さらに暑い夏を過ごせたのではないかなと思っています。そして、こんなにもたくさんの方々に愛される作品に出演できたことがとてもうれしかったです。皆さんとお仕事ができて本当によかったです。

<瀬戸康史 コメント>
かなりのエネルギーを使う日々でした。終わってしまうのがこんなにも寂しいだなんて。というのも、この作品はただのコメディではなく愛の物語で、どうやったら笑いだけにとどまらないかを監督やスタッフ、演者の皆さんと一つひとつ丁寧に作り上げてきたからです。その過程が何より楽しかったです。続編を期待すると共に、今作品でつかんだ“感”を大切にしていきたいと思います。

<小沢真珠 コメント>
本当に楽しかったです。特に、8話で小林絵津子を演じたあたりからあっという間でした(笑)。明日から泥棒スーツを着られないと思うととてもさみしいです。この作品で学んだことを忘れずに、また皆さんにお会いできた日によりパワーアップできているように頑張りたいと思います。その時はみんな“えっちゃん”って呼んでね(笑)!

<栗原類 コメント>
本当にお世話になりました。すごく楽しい現場でしたし、毎日がすごく刺激的でした。皆さんと一緒にこの作品を作れたことは僕にとって一生の財産になります。この作品を僕の誇りの一つとして、一生大切にしていきます。

<どんぐり コメント>
私は初日からカチンコチンで、どうなることやらと思っていたのですが、共演者の皆さん、監督さん、スタッフの皆さんが本当に優しい目で見守って下さって無事終了することができました。このドラマは三世代で楽しんでいる人が多くて、本当にすごい番組に出演させて頂いたと思ってうれしいです!

<藤岡弘、コメント>
昭和の古きよき日本の男を演じさせていただきました。しかし最後に(和一が)、まったく違った変身ぶりで……(笑)。ほんとに楽しい作品で、思い出に残りました。

<麿赤兒 コメント>
伝説のスリ師という栄えある役を頂きまして……正直最初は、なんだかよくわからなかったです(笑)。でもとにかくマジックのようなスリ師でございまして、果たして視聴者の心をザックとスリとることができたのか、それはわからない!……でも“いずれわかる!”(笑)。

<渡部篤郎 コメント>
何とかこうやって乗り越えられたのも、自分の力だと思っています(笑)。うそうそうそ(笑)。本当に疲れている時に、皆さんの懸命な姿に一番励まされました。ありがとうございました!

【最終回(第11話)あらすじ】
三雲華(深田)は“Lの一族”の力を借りて、橋元エミリ(岸井ゆきの)との結婚式最中の桜庭和馬(瀬戸)を奪い返した。隠れ家のタワーマンションで、尊(渡部)が和馬にことの経緯を話していると、エミリの祖父、英輔(浜田晃)が部下たちとともに踏み込んで来る。英輔は和馬に結婚式場へ戻るよう命令。逆らおうとする和馬だが、英輔の部下たちに強引に連れて行かれてしまい、華たち“Lの一族”は拘束されてしまった。

結婚式場に和馬が戻されると、そこは報道陣であふれていた。駆け寄って来た典和(信太昌之)に、和馬は英輔の手下たちのおかげで逃げ出すことができたと告げる。そして、後ほど詳細を説明すると報道陣をチャペルの中へ誘導した和馬は、典和から頼んでいた資料を受け取り控え室にいるエミリの元へ向かう。エミリには、美佐子(マルシア)と巻栄一(加藤諒)が付き添っていた。

その頃、拘束された華たちは、英輔にマツ(どんぐり)との過去の因縁から巌(麿)を殺したことは許せないと責めていた。しかし、身動きできない華たちには、英輔の部下たちの銃口が向けられている。すると、悦子(小沢)は命乞いを始め、尊に英輔の過去について知っていることを全て話すよう懇願する。尊はなぜ英輔が巌を殺害するに至ったか、その経緯を話し出す。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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