虚淵玄(ニトロプラス)完全オリジナル最新作!“2.5m”のリアルロボットアニメのティザービジュアル&映像公開

SPICE


虚淵玄(ニトロプラス)原案・シリーズ構成、サンライズ練馬スタジオのCGスタッフらと設立したCGアニメーションスタジオ・武右ェ門制作による完全オリジナルフルCGアニメーション『OBSOLETE(オブソリート)』が「YouTube Originals」として、YouTubeにて2019年12月より配信されることが決定。本日、ティザービジュアルとティザー映像が公開された。

OBSOLETE - TEASER

同作は“2.5m”の意識制御型汎用ロボット「エグゾフレーム」が活躍する、現代から近未来にかけての<if>の世界を描いたリアルロボットアニメーション。

また、ストーリーと世界観も公開された。

【STORY】
2014年、突如現れた異星人は、人類に対して「交易」を要求。彼らが石灰岩の対価として地球にもたらしたのは、意識制御型汎用ロボット「エグゾフレーム」だった。
戦闘機よりも戦車よりも銃よりも安価で、誰でも簡単に乗りこなすことができる「エグゾフレーム」は、またたくまに拡散し、世界を変えていく――。

<異星人の交渉音声>
「現在、すべての電波帯域に、五種類の言語で呼びかけています。
我々は政治干渉も文化交流も望みません。ただ通商のみを希望します。
石灰岩1,000キログラムにつき1つ、我々のテクノロジーの産物を提供します。
国家、民族、思想、その他あらゆる差違について我々は区別いたしません。
すべての地球人類に、平等に、均等に、この交換条件を提案いたします」

<EXOFRAME(エグゾフレーム)とは?>
エグゾフレーム設定画 (C)PROJECT OBSOLETE
エグゾフレーム設定画 (C)PROJECT OBSOLETE

名称:Enhanced Xenobiological Organic FRAME(強化型異星生物有機体構造体)
略:EXOFRAME(エグゾフレーム)
直立時頭長高:255cm / 重量:269kg

異星人との交易(石灰岩1,000kgとの交換)により、入手ができる意識性制御型汎用ロボット。
異星人が「国家、民族、思想、その他あらゆる差違について我々は区別せず、すべての地球人に平等に均等にこの交換条件を提案いたします」と述べた通り、2014年以降、地球上のあらゆる場所でこの物々交換が行われている。
人間の意識を読み取る操作方法のため、ほとんどの人間が自分の体を動かすように「エグゾフレーム」を動かすことが出来る。動力源やどのように人間の意識を読み取っているかなど研究がおこなわれているが、人類の科学力では解明できず、システムの詳細は一切不明。

同作は「YouTube Originals」として、YouTubeバンダイナムコアーツチャンネルにて、2019年12月より配信される。配信詳細は決定次第、後日発表されるとのことで、続報に期待したい。

当記事はSPICEの提供記事です。

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