『トイ・ストーリー4』日本国内での興行収入が100億円を突破 動員数は778万人超で前作を上回る

SPICE

2019/9/25 00:30


映画『トイ・ストーリー4』の日本国内での興行収入が9月23日(月)までに1,00億円を突破したことがわかった。

『トイ・ストーリー4』は、ディズニー/ピクサーの人気シリーズ『トイ・ストーリー』の最新作。これまでのシリーズ同様、ウッディ(トム・ハンクス)、バズ・ライトイヤー(ティム・アレン)が登場するほか、新たなキャラクター・フォーキーが物語のキーとなることや、19年ぶりに電気スタンドの羊飼い人形=ボー・ピープがシリーズ本格復帰を果たし、自分をゴミと認識するフォーキーや、モフモフのダッキー&バニーら新しいおもちゃが登場。ウッディは様々な出会いを経て、子供部屋の外の広い世界を知ることになる。


日本で7月12日(金)に封切られた本作は、9月23日(月)で興収100億1,098万円に到達。動員数は778万7,223人を超え、シリーズ最大のヒットである前作『トイ・ストーリー3』(国内最終興収108億円)の735万人を上回っている。

なお、本作は全米では6月21日(金)に封切られており、世界興収は9月22日(日)までに興収10億5,846万9,072ドル(1,136億7,799万629円/1ドル=107円換算/Box Office Mojo調べ)を記録している。

『トイ・ストーリー4』は公開中。

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