大食い美女が太らない理由が医学的に判明 「痩せの大食い」の秘訣は…

しらべぇ

2019/9/24 18:00

(画像はびっくえんじぇる・大橋ミチ子Twitterのスクリーンショット 右/ますぶちさちよ)
「痩せの大食い」と言うように、スレンダーな体型ながら驚くほどの量を食べられる人がいる。フードファイター・タレントとしてバラエティ番組で活躍する「ますぶちさちよ」もその1人だ。

23日深夜放送『中居くん決めて!』TBS系)では、食べることに自信のある番組の準レギュラー、肥満落下系堕天使アイドル「びっぐえんじぇる」の大橋ミチ子がますぶちと大食い対決。「痩せの大食い」の驚くべき真実が医学的に明かされていった。

◼ますぶち vs 大橋


食べても太らないどころか、「いつも空腹」なためベルトをきつく締めて空腹を誤魔化しているというますぶち。対して「食べた分だけ太る」大橋が、大食い3番勝負を実施する。

初戦は2kg近い特盛チャーハン、最初は順調に食べ進めていた大橋だが失速し半分ほど残してギブアップ。圧勝したますぶちは、さらに特盛のラーメンと大橋の残したチャーハンを頬張るという格の違いを見せつけた。

3時間の休憩を挟んで2軒目は2kg超えの定食、3軒目は唐揚げの食べ放題だったが大橋はどれも食べきれずリタイア。ますぶちは大橋を遥かに超える量を食べ続け圧勝で終わる。ここから、なぜますぶちはスレンダーな体型を維持できているのか、医学的に検証する流れに。


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◼医学的に検証


食前と食後の血液を採取し、2人の「血糖値」「中性脂肪」の変化を検証。1kgのハンバーガーをたいらげた大橋の血糖値は90から102へ上昇、中性脂肪は109から217に倍近く上がっていた。

対して5kgのハンバーガーを食べたますぶちの血糖値は91から89、中性脂肪も109から139へと殆ど変化がないことが判明。このことから、2人の「腸の働き」に大きな違いがあると医師は解説する。

一般人の場合、腸でゆっくりと栄養を吸収するため血糖値や中性脂肪が上がるのだが、ますぶちの場合は「食物が腸を通過するスピードが早い」ため、栄養が必要最低限しか吸収されず血糖値などが上がらないという。

この腸の働きが、いくら食べても肥満にならない原因だと明かされた。

◼視聴者からは嫉妬の声


「痩せの大食い」のメカニズムが明らかになったこの日の放送。太らない体質を持つますぶちらフードファイターに対して、嫉妬や羨望の声が殺到していた。











◼約3割は「自称大食い」


しらべぇ編集部で全国10~60代の男女1,732名を対象に調査したところ、全体の30.3%が「自分は大食いだと思う」と回答している。



大橋も番組内では食いしん坊・大食いキャラを自称してきたが、やはり本職のフードファイターは格が違った。本当の意味で大食いと目されるには、体質も含めた才能が必要なのだろう。

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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2019年3月22日~2019年3月27日
対象:全国10代~60代の男女1,732名(有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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