宇賀なつみアナ、フリー転身した本当の理由 体もキツかった?

しらべぇ

2019/9/24 13:00




今年3月にテレビ朝日を退社し、フリーに転身した宇賀なつみアナウンサー(33)が、23日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演。

他局の番組へは今回が初出演となる宇賀アナが、フリーに転身した理由と生活の変化について明かした。

■早朝と深夜の番組で生活リズムが…


「なぜこのタイミングでフリーに?」という質問に、宇賀アナは「ちょうど10年務めて、夜遅い番組を5年と、朝早い番組を5年やったので、ちょっと生活スタイルを変えたいなっていうのもありましたし…」と告白。上田晋也から「体もちょっとしんどいかなっていうのも?」と聞かれると、「そうですね」と頷く。

フリーに転身してからは、「朝明るくなってから起きて、夜、人に会えるようになったのがすごく嬉しい」と語った。


関連記事:宇賀なつみアナ、テレ朝退社時の決意語る 「2度とアナウンサーをやれない覚悟」

■事務所に所属せず事務作業も自分で


現在、芸能事務所には所属していない宇賀アナ。「ギャラ交渉とかもするの?」と聞かれると、「交渉はほどんどしていなくて、頂いた条件でやるか、やらないかだけなんですけど」と明かす。

その他にも、請求書の作成や領収書の管理、スケジュール調整など全て自分1人で担っている状況だが、「結構好きなんです。会社を作ってみたかったので、自分でやってみたかったんですよね」と、笑顔で語った。

■10人に1人が「アナウンサーに憧れ」


「花形職業」とも言われるアナウンサーだが、担当する番組によっては生活スタイルが一変してしまう、非常に大変な仕事であることが改めてうかがえた今回の放送。

ちなみに、しらべぇ編集部が全国の10代~60代の男女1,732名を対象に実施した調査では、全体で10.8%の人が「アナウンサーに憧れる」と回答している。



宇賀アナを見てアナウンサーへの憧れを抱いた人も、決して少なくないだろう。

フリーに転身し、「個人的に働き改革」も試みたという宇賀アナ。「声を褒められるのがすごく嬉しいって気づいた」そうで、今後は「ドキュメンタリー番組のナレーションとかやってみたい」という。

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(文/しらべぇ編集部・衣笠 あい

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2019年3月22日~2019年3月27日
対象:全国10代~60代の男女1732名 (有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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