『スッキリ』加藤浩次、生放送で謝罪 見えない家事に「これは大変だわ」

しらべぇ

2019/9/24 12:30




ゴミを分別する、食事の献立を考えるといった普段家事として語られることが少ない「見えない家事」について、24日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で特集。タレント・加藤浩次の言葉が反響を呼んでいる。

■見えない家事に驚き


番組では、夫婦の家事事情について街頭インタビューを実施。家事を手伝っているという夫の意見に対して、妻が見えない家事を手伝ってもらえないことに不満をもらしていた。

加藤は「主婦やられている方は『当然、それは当たり前よ』って話なんですけど、我々男性にしてみればたしかに『言われてみればそうだよな』って…」と驚く。「洗剤の在庫把握」「洗面所などのタオル交換」といった洗濯に関する見えない家事のリストが挙げられると、「知らねー!」「これは大変だわ。本当に感謝しかないですよ」とコメントした。


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■「本当に申し訳ございません」と謝罪


さらに、フリーアナウンサーの高橋真麻から「風呂掃除だってそうですよ。男性は『バスタブ洗えばいいんでしょ?』って言ってますけど、そうじゃない。鏡も全部拭かなきゃいけない、蛇口のところも歯ブラシで磨かなきゃいけない、もちろん排水溝の髪の毛も取らなきゃいけない…」と次々と見えない家事が挙げられる。

すると、加藤は掃除項目が挙げられるたびに「すみません、すみません、申し訳ございません、本当に申し訳ございません」と謝罪。「浴槽洗ったら『俺やってんじゃん!』みたいな空気出す」と振り返り、家事をやっているのか問われると「僕意外にね…やらないんですよ」と笑いを誘った。

■加藤の反応に反響


家事をする妻に感謝し、そして家事をやった気になっている自分を反省した加藤。ネット上では、素直に非を認める姿勢に爆笑の声があがった。









■「家事を手伝っている」と答えた夫は…


夫が「家事を手伝っている」と思っていても、妻から見ればまだまだ不十分…というケースは往々にして存在するだろう。しらべぇ編集部が全国20~60代の既婚男性320名に「家事」について意識調査したところ、約半数が「自分は家事を手伝っているほうだと思う」と回答している。

もしかしたら、家事をやっていると勘違いしている夫も少なくないのかもしれない。



見えない家事がリスト化されることによって、「全然、家事ができていなかった」と反省した人もいただろう。改めて、普段から家事を担ってくれているパートナーに感謝したい。

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(文/しらべぇ編集部・二宮 新一

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年11月17日~2017年11月20日
対象:全国20代~60代の男女1,342名(有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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