博多華丸・大吉、R-1決勝戦前に大喧嘩「絶対ウケんと思う!」

※画像は、フジテレビ公式Twitter より

 

9月18日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に、お笑いコンビの博多華丸・大吉が登場し、華丸が優勝した『R-1ぐらんぷり2006』の数日前に大喧嘩をして、コンビ解散の危機に陥っていたという驚きの事実を明かした。

 

「決勝では児玉清さんをやらない」

 

「最大の大喧嘩は?」という質問に、「(華丸が)児玉清さんのモノマネで『R-1グランプリ』で優勝する決勝の何日か前です」と明かす大吉。大吉は華丸と共にネタを作って応援していたが、数日後に決勝を控えたある日、華丸が「決勝では児玉清さんをやらない」と急な方向転換を主張しだしたという。

 

「R-1ぐらんぷり」で優勝する前に、とんねるずの番組で児玉清のモノマネで2度優勝していた華丸は、「児玉清さんはもうさすがに世の中の人も飽きてるだろうから、ここで俺は勝負をかける。ネタを全部変える」と言い出したと明かす大吉。華丸がやりたかったネタは「博多のおじさんが、ゴルフコンペ会場に間違えてやってきた時のロビーの1人コント」。「『そのためにゴルフバッグを持ってこようと思ってる』って相談されたから、『待て!何言い出してんだ!』と」と、大吉は必死で止めたと振り返る。

 

R-1の1回戦からすべて児玉清さんのモノマネで勝ち進んできたため、「審査員の先生方もそれを評価してるはず。当日だけゴルフバッグ担いで来たら、放送事故だよ」と、大吉は華丸をなんとか説得しようと必死だったと明かす。「今思えばね、今思えば」と苦笑いの華丸は、「福岡から出てきた年なんですよ。2005年に東京出てきて、すぐ福岡帰る予定だったんですよ。何しに東京行ったかっていうと、やっぱり博多弁で博多のネタを世に出したい。優勝とか狙ってないんですよ」と、当時抱いていた葛藤を激白した。

 

2人の言い争いは続き、「やるよ、あんたの言う通り。絶対ウケんと思うけどやるよ!」と大見えを切ったものの、「めっちゃウケた。優勝までしちゃった」と華丸。「コンビの力関係ここでバシッと」と、以来大吉には頭が上がらないという華丸であった。

 

(めるも編集部)

 

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