『ブラタモリ』に登場のイケメン学生 「斎藤工っぽい」と注目集まる

しらべぇ

2019/9/22 06:00




21日に放送された『ブラタモリ』(NHK)では、タモリ一行が京都府と滋賀県の県境にまたがる霊峰、比叡山を訪れた。

比叡山は1200年もの間、優れた僧を育ててきた母なる山だ。1994年には世界文化遺産にも登録された比叡山が、なぜ「母なる山」と言われるようになったのか、その謎に迫る一方で、案内人の教え子に視聴者の注目が集まった。

■イケメン学生が登場


話題となったのは、マグマで熱せられ、別の性質に変わった岩である「ホルンフェルス」を手渡しに登場した、京都大学大学院の教授である案内人の指導学生。「イケメン」と紹介された彼について、タモリは「爽やかだな」と褒めた。

また、教授も「大学で彼を見ると女子学生の目がみんなハートマークになっちゃう、大変なんですよ」と、彼のモテエピソードを暴露。

そんなエピソードを聞いたタモリは「もっとモテる学問やった方がいいんじゃないの?」と発言。自然地理を学ぶ彼は「すごい地味ですもんね」と返し、アシスタントの林田理沙アナウンサーは「自分で言っちゃった」とツッコミを入れる。


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■一瞬の登場でも話題に


案内人ではないためか、ほんの一瞬の登場だったが、視聴者からは彼に対して「確かにイケメン」「斎藤工っぽい」と、そのイケメンぶりを絶賛する声が上がっている。









■自分は容姿端麗だと思う人の割合は?


しらべぇ編集部が、全国10代~60代の男女1,732名を対象に調査したところ、全体の10.8%が「自分は容姿端麗だと思う」と回答。

18.5%と10代男性の回答が最も多かったが、どの年代でも、あまり自分の容姿に自信を持っていない人が多い印象だ。

今回登場した学生だが、案内人に「イケメン」と紹介され、身振り手振りで否定しつつも照れ笑いを浮かべる姿も見られた。謙虚な姿勢を崩さないイケメンな彼の登場を次回も期待したい。

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(文/しらべぇ編集部・綿 つゆ子

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2019年3月22日~2019年3月27日
対象:全国10代~60代の男女1,732名 (有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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