唐沢寿明&伊勢谷友介、血まみれ笑顔で『ボイス』撮影終了


俳優の唐沢寿明と伊勢谷友介がこのほど、日本テレビ系ドラマ『ボイス 110緊急指令室』(最終話 21日22:00~)のクランクアップを迎えた。

妻を殺された敏腕刑事・樋口彰吾役の唐沢と、黒幕である“カチカチ野郎”本郷雫役の伊勢谷は、最後のシーンを一緒に撮影し、2人とも血まみれのまま笑顔でクランクアップ。共演者、スタッフ一同の拍手と笑顔に包まれ、盛大なラストとなった。

唐沢は「重めな内容のドラマでしたので、1シーン1シーンが大変な撮影でしたが、素晴らしいスタッフに囲まれて無事クランクアップを迎えることができました。最近ではなかなか見ない、挑戦的なドラマでしたが、参加できたことをうれしく思っています。ぜひまた一緒にお仕事しましょう! ありがとうございました!」とあいさつ。

伊勢谷は「はじめお話をいただいた時は『(雫は)なんてイカれた野郎だ…』と思ったのですが、唐沢さんが『(僕に)合ってる』とおっしゃていたと聞いて、うれしいような、悲しいような複雑な気持ちを抱きながら撮影に臨んでいました(笑)。それでも本当にあっと間に時間が過ぎてしまう、不思議な現場でした。ぜひまたどこかご一緒できたらうれしいです!」とメッセージを寄せた。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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