遠藤憲一、『それぞれの断崖』最終話に爆笑「作風が変わります」


俳優の遠藤憲一がこのほど、東海テレビ・フジテレビ系ドラマ『それぞれの断崖』(最終話 21日23:40~)のクランクアップを迎えた。

最後のシーンは、被害者の父・志方(遠藤)と加害者・満(清水大登)の海辺での場面。遠藤は「大事なシーンだったんで、どういうカタチがいいのかと満と相談しながらやりましたね。とりあえずは理想のカタチになったのかな。ラストシーンに向け視聴者が『こうなったんだろうな、ああなったんだろうな』と想像できるような布石になれたらいいなと思う」と語る。

また、これまでの印象に残っているシーンを聞くと、「どのシーンと言うより、ほとんどのシーンが印象に残ってますね。編集でカットになっちゃうシーンとかもあると思うけど、みんなの知恵をあわせて、本当によく一緒になってやってくれたと思っているんで、感謝しかないですね、もう悔いはないです」と満足の様子。

そして最終話について、「作風がまるで変わります(爆笑)! 空気がガラッと変わると思うんで、ずっと見てきた人はきっと『アレ?』って思うと思うんだよね。作り手の人たちもコレ見た時に『えっ!?こういう着地にしたか』みたいな。ただ視聴者が想像できるようなカタチになっていくと思うし、何かがゆったり動いていくような最終話になると思うので面白くなると思う」と予告している。

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