オリラジ藤森慎吾、「チャラ男」はタモリが生放送中に命名

※画像は、藤森慎吾さん 公式Instagram より

 

9月15日放送の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)で、オリエンタルラジオの藤森慎吾が仕事が激減していた時期にタモリから「中身がないのがお前の面白さ」とアドバイスを受け、フジテレビ系『笑っていいとも!』(放送は1982年~2014年)の番組中に初めて「チャラ男」と呼ばれたことを明かした。

 

六本木のクラブ通いがチャラ男キャラの練習に?

 

オリエンタルラジオは武勇伝ネタでブレイクするも人気は長続きせず、仕事が激減した藤森は夜な夜な六本木で遊んでいたそう。

 

藤森は「当時『笑っていいとも!』のレギュラーやらせてもらってて、それが最後のレギュラー番組」とし「正直最後だし僕も後がないっていうのもあったんですけど、毎週こんなタモリさんに会える機会ないから、もう何でもいいから毎週タモリさんと話をしようと思って話題を持って行ったんですよ」と話し始める。

 

続いて藤森は「天気の話題とか、電車が好きだから電車の話をしたりとか。メイクルームでタモリさんと毎週毎週喋ってた時に、ある時タモリさんが『お前さ、なんか毎週話しかけてくれるけど、中身ないよな~』って言われて。『お前ペラッペラだよ。ペラ男だよ』って言われて最初」と明かし、「うわー!ってショック受けたんだけど、タモリさんが『ヘコむんじゃなくて、それお前の面白さだからもっと活かして行きない』と。えー?ってなって。最初何言ってるか良く分かんなくて」と続ける。

 

さらに藤森は「その後の生放送始まったら(タモリは)『コイツはこんなことやってますけどね、すごい中身なくてね、ただのチャラ男なんですよ』」と明かし、「そこで初めてチャラ男っていうフレーズ出て、そこから関根(勤)さんとか久本(雅美)さんとか他のレギュラーメンバーも『チャラ男!お前ちゃんとしろよ!』みたいな」と振り返った。

 

アルコ&ピースの平子が「六本木のクラブでの経験もそこで活き始めて」というと藤森は「もうバックボーンあるわけですよ。タンバリンの練習もしてたし、カラオケで合いの手を入れる練習もしてたし。それをもうバーン!って開放できて」とチャラ男誕生について語っていた。

 

(めるも編集部)

 

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