映画『ゴーストマスター』板垣瑞生が胸キュン&恐怖の“バックハグ”

dwango.jp news

2019/9/18 11:18


第2回TSUTAYA CREATORS' PROGRAM準グランプリ受賞、ヤング ポール監督作品『ゴーストマスター』が12月6日(金)より新宿シネマカリテ他にて公開される。本作はヤング ポール監督の長編デビュー作でありながら、ブリュッセル・ファンタスティック国際映画祭、プチョン・ファンタスティック国際映画祭、シッチェス・カタロニア国際映画祭など海外映画祭への出品が続々と決定している異色作だ。

本作の舞台はとある、壁ドン青春映画の撮影現場。監督やスタッフからこき使われる、助監督・黒沢明。名前だけは“巨匠”で“一流”だが、断れない性格で要領の悪い、B級ホラーを愛するただの気弱な映画オタクだ。いつか自分が監督として撮ることを夢見て、書き温めていた脚本「ゴーストマスター」が心の支えで、常に肌身離さずに持ち歩いていた。しかし、あまりに過酷すぎる撮影現場でうっ積した黒沢の不満と怨念のような映画愛がこの“脚本”に悪霊を宿し、撮影現場を阿鼻叫喚の地獄へと変えていく・・・

この度、【助監督】の黒沢明(三浦貴大)、【女優】渡良瀬真菜(成海璃子)、【主演俳優】桜庭勇也(板垣瑞生)、【ヒロイン】牧村百瀬(永尾まりや)、【監督】土田(川瀬陽太)を捉えた場面写真が解禁された。

“壁ドン”映画の撮影現場で殴る蹴るのパワハラに耐えながら奮闘する【助監督】黒沢明(三浦貴大)が、呪われた脚本“ゴーストマスター”によってモンスター化し、血に染まった【主演俳優】桜庭勇也(板垣瑞生)に向かってカメラを向けるシーンや、黒沢が憧れる【女優】渡良瀬真菜(成海璃子)が両手にまさかのあずきのバーを持ち、昭和のアクションスターだった父から教わった詠春拳で、モンスター化した勇也に立ち向かうシーン。

そして、劇中で撮影しているキラキラ青春映画『僕に今日、天使の君が舞い降りた』、通称「ボクキョー」の1シーンで【主演俳優】桜庭勇也(板垣瑞生)が【ヒロイン】牧村百瀬(永尾まりや)を優しく“バックハグ”する場面、撮影が難航し激高した監督の土田(川瀬陽太)が現場を放り出すが、呪われた桜庭勇也(板垣瑞生)に捕まり、恐怖の“バックハグ”をされ絶叫するシーンなど、バラエティに飛んだ場面写真が解禁されている。

映画『ゴーストマスター』は12月6日(金)新宿シネマカリテほか全国順次ロードショー。

■『ゴーストマスター』
12月6日(金)新宿シネマカリテほか全国順次ロードショー
出演:三浦貴大 成海璃子
板垣瑞生  永尾まりや  原嶋元久  寺中寿之  篠原信一 
川瀬陽太  柴本幸  森下能幸  手塚とおる  麿赤兒
配給:S・D・P
(C)2019「ゴーストマスター」製作委員会

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