錦戸亮すでにジャニーズとは縁切り? 個人事務所で10月から活動か

wezzy

2019/9/18 07:05


 錦戸亮が今月いっぱいで関ジャニ∞を脱退、そしてジャニーズ事務所を退所する。13日発売の「フライデー」(講談社)によれば、「ツアーのスタッフはおろか、事務所への挨拶もないまま、錦戸は去ったそう」だというから、ジャニーズ事務所と錦戸の関係性は相当に険悪。もはや縁を切ったと言える状態なのかもしれない。ジャニーズ事務所と親しくしているテレビなどで錦戸亮の姿を見ることはもう二度となさそうだ。

しかし錦戸はすでに個人事務所を設立済みだという。しかも退所にあたり新規設立したわけではなく、今から8年も前に、彼の地元・大阪に個人事務所を設立していた。

これを報じたのは12日発売の「女性セブン」(小学館)。個人事務所の代表者は錦戸の父親で、錦戸も役員に名を連ねているという。独立後の錦戸は個人事務所で活動すると見られている。ジャニーズ事務所から脱退の合意を得たとされる今年3月には、ホームページのドメイン「nishikidoryo.com」も取得していたそうだ。

錦戸はこれから、どんな仕事をしていくつもりなのか。ファンがもっとも気になるのはそこだろう。

グループ脱退および事務所退所を選んだ理由は、「俳優に専念したいから」とも、「音楽にこだわりたいから」とも言われ、判然としない。前述「女性セブン」によると、錦戸は、実力を評価されている割に演技への興味は薄く、むしろ音楽活動に興味があるという。

また出た「関ジャニ∞の楽曲に不満」説
 錦戸亮のグループ脱退、ジャニーズ事務所退所が最初に伝えられたのは今年3月。多くの週刊誌が“俳優業”に専念するため、関ジャニ∞から脱退するという見解だった。しかし、ネット上では密かに、仲の良い赤西仁のように音楽活動をすることを望んでいるとの噂が浮上していた。

赤西仁は、2010年にKAT-TUNを脱退し2014年にジャニーズ事務所を退所しているが、退所後も錦戸亮とは友人関係のようだ。「女性セブン」でも、独立にあたって錦戸の相談相手になったのは赤西仁であり、赤西とのコラボ、大手レーベルからCDデビューの可能性もあるそうだ。

確かに錦戸亮は、演技力だけでなく音楽の才能も評価されてきた。遡ること20年前、関西Jr.時代の錦戸は『8時だJ』(テレビ朝日系)で「天使の歌声」と称されるほどの美声を披露し、2000年には東山紀之らとのユニット「Secret Agent」名義でCDをリリースしたこともあった。

関ジャニ∞ではメインボーカルを務め、作詞作曲を手がけることも多く、メンバーの中でも音楽活動に強いこだわりがったことは事実だろう。

錦戸は、レッド・ホット・チリ・ペッパーズやOKAMOTO‘Sといったロックバンドのファンとしても有名。関ジャニ∞もバンド形式の楽曲はあるものの、お笑い路線の曲も多く、錦戸は不満だったという週刊誌記事は多い。渋谷すばるの脱退時も、「お笑い路線の曲に嫌気がさした」と見る向きは強かったが。

錦戸亮の退所は今月末日だが、すでに関ジャニ∞を脱退したかのような状態になっている。メンバーは12日、何事もなかったかのようにファンクラブ内のブログ「関ジャニ戦隊∞レンジャー」を更新したが、錦戸だけ更新はなかったようだ。

昨年末にジャニーズ事務所を退所した元関ジャニ∞の渋谷すばるは、今年2月に公式サイトをオープンし活動再開の狼煙を上げた。元SMAP香取慎吾草なぎ剛稲垣吾郎は、2017年9月9日にジャニーズ事務所を退所し、9月22日に「新しい地図」として公式サイトを解説し、10月16日には本格的に始動するというハイスピードな展開を見せた。綿密な計画が練られていたのだろう。錦戸亮も早ければ10月からこれまでとは全く違う新たな姿を見せてくれるかもしれない。

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