伊藤健太郎、現役女子高生の恋のお悩みに「こういうのいいなー」

dwango.jp news

2019/9/17 21:00


本日、映画『惡の華』公開直前思春期お悩み相談イベントが都内で行われ、伊藤健太郎と玉城ティナが出席した。



本作は、累計発行部数300万部を超え、テレビアニメ化や舞台かもされた押見修造の人気コミックを、映画『覚悟はいいかそこの女子。』などの井口昇監督で実写映画化。山に囲まれた地方都市を舞台に、中学生の主人公・春日高男(伊藤)が、憧れのクラスメイト佐伯奈々子(秋田汐梨)の体操着を盗んでしまったところを、クラスの問題児・仲村佐和(玉城)に見られたことから起こる“崩壊”を描く。

この日は16人の現役高校生たちが教室に集まったが、教壇に立った伊藤は「僕はここに立っちゃいけない人間だと思うんですけれどね」と苦笑いを浮かべつつも、玉城と共に高校生たちに悩みに真摯に向き合う。

多かったのは、自らの進路についての質問。やりたいことが見つかったので、大幅な進路変更をしてその道に進もうとするも、不安で仕方がないという生徒や、自分のやりたいことが見つからないという相談。伊藤と玉城は自らの経験をもとにアドバイスを繰り広げる。

伊藤は「やりたいことが見つかったなら絶対に進むべき」と力強く回答する一方で「でもいまやりたいことが見つからなくても、それをネガティブにとらえることはない。俺も俳優の仕事をするなんて考えてもいなかった。ほんのちょっとだけ興味があったからやってみたことがきっかけ。なにがどうなるか分からないので、少しでも興味があれば手を出し続ければいい」とアドバイス。

玉城も「一生の仕事を18歳で決めることが絶対かといえば、そんなことはまったくない」と断言すると「私も10年後に、この仕事を続けているかなんて分からない。人生は誰のためでもないので、自分のやりたいことがあれば貫けばいいし、後悔することも、きっとその後の人生のパワーになると思う」と力強いエールを送っていた。

また、片思いの男子がいるが、自分より背が少し低いので、気になって告白できないという女子高生の可愛らしい質問も。伊藤は「こういうのいいなー」と破顔すると「そんなに考え過ぎる必要はないと思う」とキッパリ。続けて「好きなら絶対伝えた方がいい。相手も意識し出すと思うから」と恋愛テクを披露すると、玉城も「好きだと思うなら伝えた方がいい」と背中を押していた。

さらにそれぞれの好きなタイプに話が広がると、伊藤は「『私なんて』というよりは、自分のことをちゃんと好きでいる人がいいです」と発言。一方玉城は「ちゃんと自分のやっていることに自信を持っていて、価値観の合う人がいいです」と理想を述べていた。

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