梅宮アンナ、17歳娘の「ママは恋愛やめたほうがいい」指摘に見える母娘関係

アサ芸プラス

2019/9/17 09:59


 9月10日放送の「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に母・クラウディアとともに出演した梅宮アンナ。父で俳優の梅宮辰夫が昨年9月に前立腺がん、今年1月に尿管がんの手術を受け、現在6度目のがん闘病中だったところに、3月からは母の膠原病と足の骨折が重なり、W介護となった厳しさに対し「やっぱり旦那さんがいないとキツいかなと思います」と素直に本音を漏らした。

W介護は心身ともに大変なことも多く、「兄弟がいれば…」と思ったこともあったと明かした。しかし17歳の娘・百々果さんの存在が支えになってくれたそうで「娘というよりバディという感じ」だと言い、アンナの結婚に対しては「ママは(恋愛が)とっても苦手だからやめたほうがいい。ママは仕事してたほうがハッピーだよ」とアドバイスされていることを明かした。

「ネット上では『17歳の娘がいいブレーキになってるね』『小さい頃からママの失敗を見ている娘より強い味方はいない』『アンナ正直で好感持った。いい娘に育ってよかったね』など、アンナと娘に対するエールが相次いでいます。かつてはモデルとしてボディラインが崩れるから母乳では育てないと発言し、母親として批判されていたアンナですが、父の辰夫に『自分の腎臓を1個あげようかなと思ったけれど、80歳を過ぎてからの腎移植は危険だと医師から言われた』とも明かしたことにも『アンナもいい娘。その娘の百々果もいい娘』などのコメントが寄せられています」(女性誌記者)

「私がいいなって思う人は変わってる人が多いので。1人のほうが平和かなと」とコメントしていたアンナ。恋の噂を聞かないということは平穏な日常が保たれているということなのだろう。

当記事はアサ芸プラスの提供記事です。

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