自分の夢をかなえるのは“自分” ジャスミン・ベル・シンデレラ……進化を続ける実写版ディズニープリンセスの共通点

ガジェット通信

2019/9/14 12:00



世代を超えて愛され続ける名作『アラジン』をディズニーが圧巻の映像と音楽で実写映画化し、”令和初”の興行収入120億円を突破!(8月25日時点)空前の大ヒットを記録した、胸躍る”冒険アクション”と”真実の愛”を描いた究極のエンターテイメント『アラジン』が、早くも9月25日(水)より先行デジタル配信開始、10月9日(水)にMovieNEXが発売となります。

◇世代を超えて、日本中に”魔法”をかけた理由は?

誰もが知るディズニー・アニメーションの名作を実写化した本作。そこには「変わらぬ魅力」、そして「新たな発見」の両方が込められています。「ホール・ニュー・ワールド」をはじめ、アカデミー賞(R)に輝く作曲家アラン・メンケンによるスタンダード曲に加えて、「ラ・ラ・ランド」で注目を集める若手チームとコラボレーションした新曲が物語を盛り上げたのは、もちろん、世界屈指のエンターテイナーであるウィル・スミスが演じたジーニーも大きな話題を集めました。アラジン&ジャスミンを演じるのは、メナ・マスード、ナオミ・スコットという将来有望のフレッシュな俳優陣。日本語吹替版には、中村倫也と木下晴香が起用。4人に共通するのは、確かな演技力と優れた”歌唱力”。おなじみのキャラクターたちに、新たな命を吹き込んでいます。





◇ジャスミンこそ、令和のディズニープリンセス!? 自らの運命切り開く姿に共感

アニメーション版『アラジン』の”魅力のDNA”を受け継ぎ、磨きをかけた本作。特に、映画館に足を運んだファンが共感を抱いたのが、より現代的に進化を遂げたジャスミンの姿でしょう。かつては、アラジンとの恋愛模様を描くロマンス担当の意味合いが強かった彼女だが、今回は危機に瀕する故郷・アグラバーの民を守ろうと、立ち上がる独立心が強い王女として、スクリーンで輝いたのです。

その象徴が、ジャスミンの魂の叫びともいえる新曲「スピーチレス~心の声」。王国を乗っ取ろうと企む大臣ジャファーによって幽閉されそうになるジャスミンが、衛兵の手を払いのけて、力強く歌い上げる楽曲は、ジャスミンの”ソロ”曲である点に注目! 信念を貫き、自らの運命を切り開こうというメッセージ性は、新たなヒロイン像を追求してきた実写版『シンデレラ』(リリー・ジェームズ主演)、『美女と野獣』(エマ・ワトソン主演)の精神に通じている。自分の夢をかなえるのは、自分! だからこそ、自分自身が目指すゴールに手を伸ばすーー。この流れをくんで新たに誕生した、実写版ジャスミンこそ、令和のディズニープリンセスと言って過言ではないはず!





胸躍る”冒険アクション”と”真実の愛”を圧倒的なスケールで描いた究極のエンターテイメント『アラジン』は、早くも9月25日(水)より先行デジタル配信開始、10月9日(水)にMovieNEX(4,200円+税)と4K UHD MovieNEX(6,000円+税)で発売。そして、実写版とアニメーション版の両方を豪華デジパック仕様に収めたセット商品『アラジン MovieNEXコレクション(期間限定)』(8,000円+税)や、アニメーション版をより高画質・高音質で楽しめる『アラジン 4K UHD』(5,800円+税)も同時発売。



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