山里亮太 妻・蒼井優の倹約家ぶり告白「200円を気にするいい女」 ノロケ連発に猪木氏「馬鹿だな~」

 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(42)が13日放送のフジテレビ「さんまのまんま 俺もそろそろ結婚したいなSP」(後8・0)に出演。妻で女優の蒼井優(34)の倹約家ぶりについて明かした。

 駐車料金が上がらないように、蒼井がダッシュで車を取りに行ったというエピソードを紹介した山里は、2人で旅行に行く前の出来事を回想。「僕の漫才のスーツを(蒼井が)クリーニングに持って行ってくれて。そうしたら『持っていこうと思ったけど、今日やめといていい?』って言うんですよ、『仕上がって2日以内に取りに行くと200円安くなるから、旅行帰りに出す』って。この200円を気にしているあたり、まあ、いい女だと思いましたね」と告白した。蒼井は料理も得意といい、「何でもおいしいけど、特にグリーンカレーが。なんでも本当に(おいしい)、瓦そばとかを作ってくれる」と笑顔で話した。

 このノロケ話に黙っていなかったのが、ゲスト出演した元プロレスラーで前参院議員のアントニオ猪木氏(76)。司会の明石家さんま(64)が、自身と猪木氏の離婚歴を引き合いに、「両方とも女優で失敗している」と切り出すと、猪木氏は山里に向け「これから苦労するのに、馬鹿だな~って」とキツい一撃。山里が私生活について、「尻に敷かれている感じですけども、あっちが立ててくれるんで」と続けると、猪木氏は「今のうちだけだよ」。山里は「クソー」と苦虫をかみつぶした顔をしていた。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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