マツコ&有吉、「美奈子の長男がもし自分の子だったら?」と考え盛り上がる

画像は「マツコ&有吉 かりそめ天国」番組ページより

 

9月11日放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)では、マツコ・デラックス有吉弘行がドキュメンタリー番組を通じ、自身の身の上に起こった出来事だったらどうするか?という悩みでトークを展開した。

 

有吉、30分かけて出した答えとは?

 

40歳・会社員の「ドキュメンタリー番組を見ていて破天荒な人生に驚きながらもつい笑ってしまう」というメールでトークを展開。「笑ったり泣いたりだよ」と有吉が言うと「だよね」とマツコ。有吉は「馬鹿にしたり感動したりだよ」と言うとマツコも「それが人生だもんね」と答えた。

 

またマツコは『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)の性別逆転夫婦に密着した“マキさんの老後”の回をあげ「あれ面白いけど気が付くと泣いてるし」と言い、有吉も「時に共感したりね。自分と重ね合わせてたりとか、といって2人がケンカして悲しいシーンでプププ!って笑うシーン。笑う時もあるしね」と番組を見た素直な感想を述べた。

 

マツコは「ちょっとマキさん言い過ぎじゃない?ジョンさんに。怒りみたいなのも感じるときあるしね」と番組を見ながら共感したり反論したりすることがあるといい「まあ悪い事ではないよね、喜怒哀楽を見せてるんだからさ」とドキュメンタリー番組の良さを語ると「最近、美奈子の旦那とかちょっと愛らしくなってきた」と告白。

 

そして『ザ・ノンフィクション “新・漂流家族”』の話題に移ると、家出した長男が10カ月ぶりに帰宅するも、バイトで寝坊で無断欠勤するなどの行いを父・義人さんが激昴するシーンを回顧し「自分の子どもの妄想したりするけど、俺あそこの長男が俺の子どもだったらどうしようって、俺ずーっと30分ぐらい考えて思い悩んで」と明かす有吉。

 

これにマツコは「すごい分かる。本当にすごい分かる」と共感し、有吉が「どういう言葉をかけて、どう力貸してあげたらいいんだろう」と自問自答すると、マツコは「正解ね、ないわよ。私もあれ帰ってきてお父さんが怒ってた時にさ、“なんて私だったら声かけるだろう”って思ったけど、ないわアレ」と答えていた。

 

(めるも編集部)

 

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