the pillows山中さわおが映画『王様になれ』を語る

UtaTen

2019/9/13 17:00

『王様になれ』は、原案を山中、監督・脚本に俳優・舞台演出家のオクイシュージが担当。カメラマンを目指す青年が成長していく姿を、the pillowsの世界観とともに描いた物語です。ちなみにタイトルの「王様になれ」は、2017年にthe pillowsが発表した楽曲の名前でもあります。

▲the pillows "王様になれ" MV (full ver.)

この作品のユニークなところは、the pillowsの30周年記念映画として作られたにも関わらず、物語の主人公が一人のカメラマン志望の青年であり、あるきっかけでthe pillowsを知り、深くかかわっていくことになるというもの。

山中はこのアイデアについて「CDや映像などで、自分たちのことを知るすべはあるが、この映画ではそれらでは見られない別の側面を見せたかった」と述べています。普通であれば主人公はミュージシャンを想像しますが、敢えて「the pillowsが好きな青年」にスポットを当てたという点に、この作品の面白さがあります。

キャストは、主人公・祐介を俳優の岡山天音が担当、その他に後東ようこ、岡田義徳らをはじめ実力派俳優陣が集結しています。その一方で、山中をはじめゲストミュージシャンとしてthe pillowsの面々に加え、the pillowsにゆかりのあるミュージシャンが総出演し、作品に花を添えています。

今回は山中に、改めてthe pillowsのこれまでの活動を振り返ってもらうとともに、映画作りの意図や作品を作り上げた現在の思いなどを語ってもらいました。

「今までやったことのないことを」と考え企画した映画


──いよいよ今年はthe pillows結成30周年を迎えますが、この30周年を振り返るといかがでしょう?


山中さわお:いや~やっぱり30年は長いですね。バンドがそんなに長く続くとは思っていませんでした、僕自身が一つのことをそんなに長く続けられる人間だと思っていませんでしたし。

それにやっぱり人間が3~4人も集まると、いつも絶好調、という風にはいかないですしね。

まあ別にバンドに限らず、そういう人間が集まって同じことを続けるというのは、難しいことだろうなと思っていたので、本当にこんなに続くとは思っていませんでした。

──でも30年も続くと「35年なんてすぐだな」とか「40年はいけるような気がしてきた」という感じも…

山中さわお:まあ、もうやめる理由がないですよね(笑)。そうはいってもペースは落ちるんじゃないかなと思います。

毎年ずっとアルバムを出して、27公演ツアーをやるということをずっと続けてきたけど、…やっぱり年齢的にそろそろ難しいのかな、って。

だから今の自分たちにふさわしいペースを作らなければ、という課題はあります。

──一方で作るもの、書くものというものはこのタイミングに変わっていきそうだということを意識したりはしますか?

山中さわお:確かに。たとえば歌詞なんかは、若いときに作った曲の中には、今でも違和感なくいけるものと、“ちょっとこれは50歳の顔で歌うにはしっくりこないな”というものもありますし(笑)。当然新曲を書くときにも、その難しさはあります。

かといって“まあまあ売れて、まあまあ金を持っていて平和ですよ”なんて歌詞は誰も聞きたくないでしょう?(笑)。

僕らも歌いたくないし。歌いたいことのテーマというのは、それほど大きく変わっていないので、ずっと同じようなことを歌っていくんだな、とは思っています。

その中で、表現の仕方が今の自分にフィットするものを、選ぶようにはなっていると思います。

──そういったことは、自然に変わっていってる感じなのでしょうか?


山中さわお:いや、意識的にというか、そんな思いが頭をよぎったことはありました。20周年を超えたあたり、40歳を超えたあたりで…歌詞だけでなく髪型やファッション、すべてなんですけど、どういう風にやっていけばいいんだろう?みたいなことを。

若作りみたいなのは一番ダメだと思うし、うまく若く見える秘訣みたいなのを追究するんじゃなくて、格好はおじさんでもカッコよくならなければ、と思ったので、そのことはすごく頭にあったんです。その中で歌詞も、今の自分たちに対して違和感がないことを書こうとは思っています。

──今回、30周年の記念として作られた映画はタイトルを『王様になれ』とされましたが、それはたとえば2017年にthe pillowsの曲『王様になれ』の詞ができて以降、今までずっと頭の中で、なんらか引きずっていたものがあったのでしょうか?

山中さわお:いや、そこまで複雑に考えていたわけではありませんが…この曲名を映画のタイトルにした理由は、もっと単純なものです。映画のタイトルを、the pillowsのファンならみんな知っている僕らの代表曲にしてやろうといろいろ考えたんですけど…

たとえば「Fool on the planet」という曲があります。「星の上の愚か者」というタイトルで、歌詞の内容とかは映画の内容ともとてもフィットするんだけど、映画のタイトルとしては弱いな、と思って。

カタカナとか英語って、なんか入ってこない感じがするんです。そこでなにかワンワードで強い言葉を探したときに、「王様になれ」というのが強いかなと思って。

──そうでしたか。それにしても印象的なタイトルですよね。30周年の記念に映画を作ろうと考えられたのは、どんなきっかけがあったのでしょうか?


山中さわお:僕らはアニバーサリーを15周年、20周年、25周年と、3回ほど大きなものをやっていて、いろんな企画をだいたいやってしまっていたんです。ドキュメンタリーというのも、15周年のときにやったし。

で、自分が今までやったことのないことをやりたい、そして周りのバンドがやってないことをやりたいという欲があり、オリジナルストーリーで俳優さんがお芝居をするという映画、そこにミュージシャンが本人役で登場するというのを思いついたんです。

もともと映画を作ってみたい、という思いはなんとなく30代くらいからあったんですが、それがここにきて実現したという。今回は監督・脚本をやっていただいたオクイシュージさんありきの話だったんですね。

だからオクイさんが引き受けてくれたら成立するだろう、と思って。逆にオクイさんに断られたら、映画を作っていないです。

──原案は山中さんのほうで書かれたということですが、この中で主人公の青年がカメラマン志望となっていますが、それはどんな経緯で出てきたキャラクターだったのでしょうか?



山中さわお:僕は自分にまったく接点のないことを物語にする能力はなくて、自分が経験したことしかわからないんです。

その意味だと、原案で出てくるキャラクターの職業は、実際に無名のクリエイターが僕と出会わなければならない。

そういうことが実際にあり得る職業というのは、僕にはカメラマンとデザイナーの二つしかありません。

デザイナーはどうしても仕事がインドアなので、仕事で僕と絡むのは、現場では無理。だからカメラマンのほうが都合がいいと思って。ライブでも撮影しますしね。

──あくまで祐介という主人公は、山中さんの完全なオリジナルということで?

山中さわお:そうですね。ただ僕の描いた最初の原案では、祐介はもっと偏屈でもっと人とのやり取りが下手なキャラクターを書いていたんです。

それをオクイさんがちゃんと魅力的なキャラクターにしてくれました。結局、どんな役であれ主役は魅力的に見えないといけない。だからそういう風に変えて、いい感じにしてくれました。

──このキャスティングされた俳優陣のイメージはいかがでしたでしょうか?先程最初の原案では”相当偏屈な人”というお話でしたが、それに比べると主演の岡山さんは、ちょっと違う人のような感じでもありますが…


山中さわお:いや、それがまったく逆。「この人はどうですか?」と紹介された何人かの中に岡山さんがいたんですが、そのときに彼は、たまたまその直前に『純平、考え直せ』という映画に出ていたんですよね。

その映画でちょうどthe pillowsは主題歌を担当していたこともあって知っていたんですが、彼はこの映画ではかなりきつい、”嫌な奴”の役だったんです、めっちゃ怖い役柄で。だから「こんな怖い人はダメだ、そんな怖い人は無理」って(笑)。

でも紹介された際にもらった宣材写真を見たら、すごく優しい顔で、「あれっ?全然違う!?」とずいぶん印象が変わりました。この子は本当に演技がうまいんだな、と思ったんです。

また、若いときの僕の髪型に似ていたこともあったんです。今は僕も髪型変えてしまいましたが、もともと髪も短かったし。そういうところもあって、とてもいいなと思いました。

自身、演じてみて感じたこと


──実際に原案を書かれてみていかがでしょう?結構歌詞を書くというのと、割と似たような感じもあったのでしょうか?


山中さわお:それは全然違いますね。僕は曲を先に作るので、メロディやリズムが決まっていて、そこにぴったりはまる言葉にこだわるので、意外と歌詞は意味のほうをあきらめることが多いんです。音楽的に響きが、歌って口が気持ちいいかということを考えて作っていくので。

それを考えれば、原案は思いのままに書いただけだし。それと今回オクイさんに原案を渡すときに、変な話、”1行も使わなくていい、全部変わってもいい”と言って渡したんです。オクイさんはなんとかしてくれるだろう、と思って(笑)。まあ気楽でしたね、丸投げで(笑)。

──オクイ監督は毎日「助けて~」と言いながら頑張っていた、と言われていましたが(笑)。劇中に山中さんご自身が出られるというのは、最初から決まっていたのでしょうか?

山中さわお:そうですね、それは最初から決まっていました。

──自分で映画に出てみていかがでしょう?

山中さわお:なんというか…反則ですかね(笑)。自分で金を出して作る映画に自分が出るって、変な話お金があれば誰でもできるわけじゃないですか。もともと俳優として呼ばれたわけじゃないし、厳しいことも言われないわけで(笑)



──オクイ監督からは演技に関して、何も言われなかったのでしょうか?

山中さわお:何も。逆にもっと言ってほしかったんですけど、全然何も言ってくれなかったんですよ(笑)

──映画での山中さんは、結構高圧的な感じでしたが、オクイ監督は「あれは僕がやらせたんです」とおっしゃっていました。山中さんからは「俺、そんなにキレないですよ!」と言われていたとか(笑)

山中さわお:そう!そう言ったんですけど「そこは映画的にヨロシク!」って(笑)。

──割と山中さんは世間的にも“キレキャラ”みたいな言われ方をすることもありますが(笑)


山中さわお:いや、本当にそうなんですよね。ただ正確なことをいうと、失礼な奴とか生意気な奴にはブチ切れますけど、ミスをしたことに関しては、ネチネチ言うだけです(笑)。そんな怒鳴ったりはしない、ネチネチ追い詰めるだけ、ずっと(笑)

──でも、そう考えると、山中さんが怒っているシーンというのは、相手がミスをしたという感じより、失礼をしたという部分ですよね。

山中さわお:言われてみると、確かに。でもやっぱり怒鳴りはしないかな(笑)。あんな感じで言ったりは絶対にしないし。

──岡山さんにもお話をうかがったんですが、共演の印象として「ミュージシャンの方って、なんでもできちゃうんだ」って、すごく劣等感を抱いたと言われていましたが…

山中さわお:いや、恐縮です。でも僕はそれほどできてないと思います。ただ自分が普段何百回も言っていることを、撮影のときに同じように言っただけという感じだったし。だから、他のことをやれと言われたら多分できないと思います。



──逆に演技したという感覚があまりない、という感じですか?

山中さわお:あまり無いですね。なんせスタッフが当然僕には優しいので、僕は恵まれた環境で、現場がピリピリしていなかったし(笑)

まあとはいえ、やっぱり同じことを何回も言うとか、相手の間が、台本で読んで想像した間と違って緊張したことはありました。

また、自分ではなかなかうまくいかないシーンがあって、そこは岡田(義徳)さんに助けてもらいました。世間話をしながら長回しをして、途中でその芝居にパッと入って、そこからカメラを回して貰いうまくOKテイクが撮れたり、みたいな感じで。

要するに普通のテンションと同じようなところは難しくなかったんです。セリフも、僕の言うところは変えていいと言ってもらえたので、自分が普段使っている言葉にしたり。

また毎回一緒でなくてもいい、と言ってもらえたので、ミュージシャンはみんなその場で流れだけ覚えてくれればいいと言われて、その場に合わせたり。

ラーメン屋でブチ切れたひなっちとシンペイ(ストレイテナー)は、がっちり台本通りに練習してきて、それをパーンと決めてきたのでビックリしました。ひなっちはめちゃめちゃうまかったし。映画のチームは”いや、うまい!すごく向いている!”って(笑)

──それはなかなか好調ではありませんか。また次になんらかの作品をやるとしたら?どんな感じの作品にしたいと?


山中さわお:次ですか?いや~もうないです!(笑)。やるというか、ストーリーなんて思いつく能力はなくて、今のところこれ一個しか思いつかないですし。

──でも映画に出てくれ、とオファーがあったら?

山中さわお:監督が優しいかどうかをまず聞きますね(笑)。あと、僕は僕の役しかできないと思いますし(笑)

「王様になれ」は自分でもよくできたと思える曲


──映画の中でも主題曲となっている「王様になれ」は2017年にリリースされた曲ですが、当時のインタビューはその頃にちょっと歌詞の描き方に、“この曲は今までとちょっと違う書き方をした”ということを言われていたという話がありましたね。


山中さわお:僕が若いときに嫌だったのは、若いバンドが大ヒット曲で、まるで人生を知っているかのような、悟っているかのようなことを言うこと。

「こうやって生きていけばいいんだよ」みたいなメッセージの曲が多くて、それがヒットして、みんなそれに感動している、という。それがすごく嫌だったんです。

それに僕はとても違和感というか、居心地の悪さみたいなものがありました。僕のスタンスはどちらかというと、いつも”俺はこう思っているんだ!”というものを書いて、それに共感する人が集まってくれればという感じでやってきたんです。

でもだんだんずっと主人公が自分だったのに、自分の人生に変化がなくなってきたり、すごく自分の心が穏やかになったりしてきたんです。

ライブをやると沢山の人が足を運んで、音楽を聴きに来てくれる。そういう彼ら、彼女らになにかメッセージを、みたいな感じで心がシフトチェンジしてきたので、だったらそれを出すのが自然だよな、という思いがあって、そういう曲がちょっと増えてきたなとは思いますね。

──その点でも、この映画に起用された意味は深いですね。では「ピックアップ・フレーズ」をお願いできればと思います。今回、映画では『王様になれ』がフィーチャーされていますので、この曲に対しての「ピックアップ・フレーズ」を教えていただければと思います。


山中さわお:難しいですね…「王様になれ」は、結構自分的にはうまくできた歌詞だと思っていて、割と気に入っているところは多いんです。

ちょっと面白くないですけど、サビの「脳細胞の支配下で 王様になれ」というところが一番大事というか。

──一番のメッセージとなる部分ですね。

山中さわお:そうです。「脳細胞の支配下」というところが結構重要なんだけど、これは結構気に入っています。あと「知識の角度を変える思考回路の旅、そこから始まる」とかも気に入っているかな。

──それはまさしく、先程のインタビューの話につながるところですね。

山中さわお:また、たとえば他の人、ほかの作詞家が書かなそうなところは最初の2行ですかね。「耳を折り曲げた ウサギの影 誰かに見える 誰でもいい」みたいな、“なにを言ってんだこいつは?”みたいな詞は、実は結構僕の得意技でもあるんです。

──なるほど。意味深な感じもしますね。“これは何のことを指しているんだろうか?”とずっと考えていました。

山中さわお:そんなに深い意味はないんですが、シルエット、ウサギと言えば耳が長いのが特徴というか個性、でも耳を折り曲げたシルエットだったら、もうウサギかどうかわからない。で、まあ「誰かに見える 誰でもいい」という…なにを言っているの?という感じで(笑)。でも結構好きなんですよね、僕は。

──その3箇所は確かにインパクトの強い部分ですね。


山中さわお:なんかツッコミ待ち、みたいな歌詞は結構好きなんです。それと多分自分のメロディに対してピタッとはまったという気持ち良さがあったり。

とにかくその自分らしさは保ちたい、でもその自分らしさというものが、人によっては違うので、ちょっとくせが強い人は、それは周りから見るとエゴになるわけじゃないですか。

そのエゴと自分らしさというところに境界線があって、それを見つけなければならないと思うんですよね。

そのルールを破って、傍若無人な王様になれという歌ではないので、もちろんそのエゴをコントロールした上での「王様になれ」という。

その上で自分らしさというのが大事な歌なので、この「耳を折り曲げた ウサギの影 誰かに見える 誰でもいい」というのは、そのイントロダクション、自分らしさというのは持っているけど、中身はどうなんだい?と問うているところなんです。

──様々な思惑が感じられますね。

山中さわお:曲によってはすぐ”ここ!”と気に入った個所が言えるものがあるけど、この曲は曲全体としてうまくできたように思うんです。

いろいろ自分が今まで使った単語、“月”とか“雨”とか”闇”とか、もう何回も使っているけど、これでは “名だたる闇”と。そんな表現は使ったことはないし、そういう部分でもうまく表現できたと思っています。

──表現の巧みさも聴きどころの一つですね。完成した映画をご自身で見られていかがでしたか?


山中さわお:本当にとてつもなく感動しました。ミュージシャンが映画を作るという無謀なチャレンジが成功したということもありましたしね。

最初は2017年の暮れに三軒茶屋の呑み屋でオクイさんに監督をお願いして、二人でじゃあやるかとなって。当初1/3以下の予算で考えていたし、なんとなくMVを撮る延長線上の感じになるのかな、とか思っていました。

でもそこにプロデューサーの三宅(はるえ)さんが加わり、本当に一流の映画スタッフが集まってきて、こんなちゃんとしたクオリティの、映画館で上映される映画になるとは思ってなかったし、本当に感動しました。

撮影している最中は、2週間くらいにダーッと一気に撮ったんですが、本来2週間で撮り切れるシーン数じゃなかったんです。

でも当然日にちを増やすと経費も増えるので、スタッフの皆さんがほぼ不眠不休となってくるわけで。

寒い時期のロケでしたが、本当に10時間とか外にいて、そんな中でも絶対に些細なことにもこだわっていました。

“こんな端のアングルなんか誰も見てないのでは?”と思うところも”ダメだ、これじゃあ”と何回でもやり直すのを見て。そのプロ集団ぶりというか、そういう苦労も見ていましたし。

そんな光景を見ている段階ですでに感動しましたし、それが編集されて、自分で作ったサウンドトラックも、効果音もちゃんと入って、音響も整って完成して、自分の歴史に自分の作品の一つとしてこんな素晴らしいものが入ってくるなんて、まったく想像してなかったことなので、とても感動しました。本当に嬉しかったです。

──では、もう是非BUSTERS(the pillowsのファンの呼称)には、一人残らず見てもらいたいですね。

山中さわお:もう絶対に!音楽ファンに向けても、いい音楽がいっぱい流れているし、いっぱい素敵なミュージシャンにも出てもらいましたので、音楽ファンにも是非見てもらいたいですね。



TEXT 桂伸也
PHOTO 愛香

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映画情報


『王様になれ』

2019年9月13日よりシネマート新宿ほか全国公開



映画「王様になれ」Official Website

原案・音楽:山中さわお

監督・脚本:オクイシュージ

出演:岡山天音、後東ようこ、岩井拳士朗、奥村佳恵、平田敦子、村杉蝉之介、野口かおる、オクイシュージ、岡田義徳、山中さわお、TERU(GLAY)、JIRO(GLAY/THE PREDATORS)、ホリエアツシ(STRAIGHTENER) 、日向秀和(STRAIGHTENER)、ナカヤマシンペイ(STRAIGHTENER)、高橋宏貴(ELLEGARDEN/THE PREDATORS)、佐々木亮介(a flood of circle/THE KEBABS)、田淵智也(UNISON SQUARE GARDEN/THE KEBABS)、新井弘毅(THE KEBABS)、鈴木浩之(THE KEBABS)、yoko(noodles/Casablanca)、楠部真也(Radio Caroline/Casablanca)、平田ぱんだ(THE BOHEMIANS)、ビートりょう(THE BOHEMIANS)、星川ドントレットミーダウン(THE BOHEMIANS)、本間ドミノ(THE BOHEMIANS)、千葉オライリー(と無法の世界/THE BOHEMIANS)、宮本英一(シュリスペイロフ)、藤田恵名、宮崎朝子(SHISHAMO)、松岡 彩(SHISHAMO)、吉川美冴貴(SHISHAMO)

▲映画『王様になれ』予告編

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