夏菜、高岡早紀演じる純愛モンスターに運命を狂わされる悲劇の女性役に決定『リカ』

テレビドガッチ

2019/9/13 18:45

高岡早紀が、自称28歳の純愛モンスター役で主演し、10月5日にスタートするオトナの土ドラ『リカ』(東海テレビ・フジテレビ系、毎週土曜23:40~)に、夏菜、徳永えり、柏原収史、西岡徳馬が出演することが決定した。

同ドラマは、純愛を貫くがゆえに狂気と化してしまう主人公・リカの、愛情への渇望を描くサイコスリラー。第2回ホラーサスペンス大賞を受賞したベストセラー、五十嵐貴久の「リカ」シリーズの中から、「リハーサル」「リカ」の2冊を原作に、常軌を逸した女・リカが周囲を破滅に追い込んでいく戦慄のエピソードを2部構成でドラマ化する。どんな女性の心の中にも“純愛”や“情念”や“固執”は潜んでいる。また、どんな男性の心の中にも“ちょっとした心の隙”“油断”は存在する。そんな誰もが陥るかもしれない恐怖体験を描き出していく。

そんなリカに運命を狂わされる男性役で、第1部に小池徹平、第2部に大谷亮平が出演。小池は病院の副院長で将来を嘱望される外科医・大矢昌史、大谷は映画製作会社プロデューサーの本間隆雄を演じる。

今回出演が決まった夏菜は、1部、2部を通して登場する物語のキーパーソンで、悲劇の女性・丘留(金沢)千秋を演じる。千秋は好奇心旺盛で今どきの女性だが、リカによって運命を大きく狂わされてしまう。

徳永は自らの不倫をきっかけに、大谷演じる本間と別居し、ヨリを戻したいのに戻せないでいる妻・本間葉子、柏原はかつて警察で培った能力を駆使して、リカを追跡する敏腕探偵・原田信也、西岡は小池演じる大矢の伯父であり、地域医療へ長年貢献してきた花山病院の院長・花山大次郎を演じる。夏菜のコメントを以下に、紹介する。

<夏菜 コメント>
台本を読み、最近のサスペンスドラマとはまた違った、ゾクゾクして鳥肌が立つような作品で面白いと思いました。リカが子供のようにコロコロと表情が変わっていく感じがとても怖いんです。私が演じる丘留千秋については、噂好きで、SNSの“いいね”が好きで、今どきの現代主婦といった、大人になり切れていない女性と思ったのが第一印象です。ただ、ドラマの中で千秋が一番視聴者の目線に近いキャラクターだと思っていて、特に第2部ではリカからの巻き込まれ方が壮絶なので、視聴者の方を巻き込んで一緒に楽しんでいただき、最後まで目が離せない存在になれたらいいなと思っています。

高岡早紀さんは、リカにぴったりと言うと失礼かも知れないですが、高岡さんでしか出せない表情があると思いました。高岡さんとは10代の時以来の共演で、その時と変わらずに本当に美しい方で、どこか羽の生えたようなふわったした雰囲気もずっと変わらず、おちゃめで可愛らしくて、そしてどこか妖艶で。でも、話すとサバサバしていて、やっぱり素敵な方だなというのをあらためて思います。

オトナの土ドラという、大人の視聴者層のドラマに出演するのは新鮮で、新たな挑戦の気持ちです。早く次の週になって欲しい! と思って頂けるような、ゾワっとして秋の夜長にピッタリな中毒性のあるドラマになって欲しいです。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ