ブロードウェイスターがディズニー名曲の数々を歌う『ディズニー・ブロードウェイ・ヒッツ』2020年に再演が決定

SPICE

2019/9/13 18:45



2020年1月30日(木)・1月31日(金)東京国際フォーラム ホールAにてディズニー・ブロードウェイ・ヒッツ』が再演されることが決定した。

ディズニー名曲の数々をブロードウェイさながらの圧倒的なパフォーマンスと歌唱力で披露する『ディズニー・ブロードウェイ・ヒッツ』。過去に、アメリカ・ボストンのボストンシンフォニーホールやイギリス・ロンドンのロイヤルアルバートホールで上演され、日本では今年2019年1月31日(木)、2月1日(金)にパシフィコ横浜・国立大ホールにて初公演が行われた。

『ディズニー・ブロードウェイ・ヒッツ』2019年公演より
『ディズニー・ブロードウェイ・ヒッツ』2019年公演より

「Be Our Guest」(『美女と野獣』より)で華やかなオープニングを迎えた今年の公演。海外キャストには、『メリー・ポピンズ』メリー・ポピンズ役(オリジナルキャスト)、「『美女と野獣』ベル役のアシュリー・ブラウン、『ターザン』ターザン役(オリジナルキャスト)のジョシュ・ストリックランド、『ライオンキング』父親・ムファサ役を4300回以上を演じた記録を誇るアルトン・フィッツジェラルド・ホワイト、『ライオンキング』ナラ役を誰よりも長く演じたキシー・シモンズ。そして、日本からはゲストシンガーとして海宝直人が出演した。ブロードウェイで活躍する俳優たちが実際に演じた楽曲を熱唱する姿に来場者からは大きな反響が寄せられたという。
『ディズニー・ブロードウェイ・ヒッツ』2019年公演より
『ディズニー・ブロードウェイ・ヒッツ』2019年公演より
『ディズニー・ブロードウェイ・ヒッツ』2019年公演より
『ディズニー・ブロードウェイ・ヒッツ』2019年公演より

『ライオンキング』『ターザン』のアソシエイト・ディレクターを務め、日本でも『ライオンキング』『リトル・マーメイド』の幕開けに携わったジェフ・リー(Jeff Lee)が、今年に引き続き2020年の再演でもプロデューサー/ディレクターを務める。再演に寄せたジェフ・リーのコメントを紹介する。

ジェフ・リー(『ディズニー・ブロードウェイ・ヒッツ』プロデューサー/ディレクター)

ジェフ・リー(『ディズニー・ブロードウェイ・ヒッツ』プロデューサー/ディレクター)
ジェフ・リー(『ディズニー・ブロードウェイ・ヒッツ』プロデューサー/ディレクター)

東京で2年目のディズニー・ブロードウェイ・ヒッツを迎えられる事を光栄に思います。ディズニー・ブロードウェイ・ヒッツは、今回も二部構成で公演を行い、ディズニー・オン・ブロードウェイの楽曲盛りだくさんで披露します。『美女と野獣』、『ライオンキング』、『メリー・ポピンズ』、『ターザン』、『ニュージーズ』、『アラジン』、『アナと雪の女王』などなど。更に皆様のためにサプライズも用意するつもりです!
日本のファンの皆様とお会いできる事を心から楽しみにしています。前回、横浜でお会いできた方も、来年の東京で初めてお会いする方も、皆様の参加を楽しみにお待ちしてます。皆様には素敵な夜をお過ごし頂ける事を、お約束いたします。

キャストは後日発表予定。最速先行が、2019年9月16日(月)11:00より開始される。

当記事はSPICEの提供記事です。

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