乃木坂46新内眞衣、滝沢カレンへの“11年ごしの思い”明かす「これは運命だと…」

E-TALENTBANK

2019/9/13 17:40


9月11日深夜放送のニッポン放送『乃木坂46のオールナイトニッポン』に出演した乃木坂46・新内眞衣が、滝沢カレンとのエピソードを語った。

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番組の中で、新内は「私にも、芸能界にいて、“いつかお会いしたいなあ”とか、“お話してみたいなあ”って思う方がいるんですよ」と切り出した。

その上で、今から11年前の2008年、当時高校2年生だった新内は、雑誌「Seventeen」のオーディションで最終審査まで残ったとして、「その2008(年)の“ミス・セブンティーン”のグランプリになった方っていうのが、滝沢カレンさんだったんですよ」と明かした。

続けて「その後、滝沢カレンさんのご活躍ぶりは陰ながら見ちゃうじゃないですか。『ああ、一緒に受けてた人だ』とか思って」「今までも何度かお仕事の現場でニアミスしたことがあって、よほど話しかけようかって思ってたんですけども、実現はしなかったんですね」と説明。

そして、乃木坂46がメインサポーターを務める“高校生クイズ”の番組収録での出来事として、「スタジオにいらしたのが滝沢カレンさんで、しかもどういうわけか、収録の座り位置が私のお隣だったんですよ」と明かし、「もうこれは運命だと思って」「こっちも11年ごしの思いがあるんですよ」とコメント。

「思い切って滝沢さんに『“ミス・セブンティーン2008”のグランプリでしたよね』って切り込んでみたんですよ」「そしたら『そうなんです~』なんて言ってたから、私も『実は…』なんて話をしながら、長年の思いを打ち明けられたんですけども」と語り、「盛り上がって」「楽しく11年ごしにお話できて、すごいほっこりした瞬間でした」と締めくくった。

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