宇野昌磨&高橋大輔、新プログラム披露 “挑戦”への思い語る

モデルプレス

2019/9/13 17:10

【モデルプレス=2019/09/13】フィギュアスケーターの宇野昌磨選手、高橋大輔選手(※「高」は正式には「はしごだか」)が出演したアイスショーの裏側に密着した日本テレビ「フレンズオンアイス2019~スケーターたちの挑戦」(午後3時~※関東ローカル)で9月14日に放送される。

◆宇野昌磨選手、ダイナミックな今季プログラムを公開



今回密着したのは、8月30日から9月1日まで新横浜スケートセンターで行われたアイスショー「フレンズオンアイス2019」。平昌五輪銀メダリストの宇野選手の今シーズン新プログラム、も放送され、今季“暴走しているプログラム”と表現した演技の振り付けの様子も公開される。

今シーズンからこれまでのコーチのもとを離れた宇野選手。「1人になったからには、せっかくだから新しいことに挑戦できたらなと思っていて。僕は正直ジャンプのことを強く考えていたんですが、このシーズンオフを通して、ジャンプよりも表現の方で新しい挑戦がしたいなという気持ちがこみ上げてきました」と語っており、目標を聞かれた際には「特に何がしたいとかは考えていません。作ったばかりのプログラムを試合までにいいものにして、皆さんにお見せしたいという気持ちしかありません」と“自分のスケート”への思いを語った。

◆高橋大輔選手、ビヨンセ振付師とタッグの今シーズン新プログラムを披露



また、高橋選手も今シーズンの新プログラムを披露。ビヨンセに振り付けをおこなう世界的な振付師とタッグを組んだ迫力の演技を公開した。

昨年現役復帰して迎えた今シーズンについて、「先シーズン充実感が毎日あって。もちろんしんどいこともあったけれど、それも自分にとっていい辛さでした。こんなに楽しく毎日過ごしていいのかなというくらい、不安になるくらい日々充実しています」と打ち明けた。

◆荒川静香&坂本花織選手の対談も



そして、番組ではトリノ五輪金メダリストの荒川静香と平昌五輪出場の坂本花織選手の対談も実現。坂本選手のシニア1年目での平昌五輪出場は、荒川がシニア1年目で長野五輪代表の切符をつかんだ1998年以来20年ぶり。荒川が金メダルに輝いたときはわずか5歳だった坂本選手が、フィギュアスケートに関することから、19歳のプライベートな悩みまで質問していく。(modelpress編集部)

■荒川静香コメント



(今年の「フレンズオンアイス」で、披露した自身の新プログラムについては)いくつかの候補曲の中から、レディー・ガガさんの曲を選びました。私の中で自分の滑ってきたイメージとは違ったものが表現できそうかなということで。パワフルだけど切ない心情を歌っている曲なので、いろいろな表情も新しく生み出せたらと思っています。

■高橋大輔選手コメント



昨年現役復帰をして、先シーズン充実感が毎日あって。もちろんしんどいこともあったけれど、それも自分にとっていい辛さでした。こんなに楽しく毎日過ごしていいのかなというくらい、不安になるくらい日々充実しています。

(「フレンズオンアイス」で滑る新しいショートプログラムは)The Fall Out Boy さんの「The Phoenix」。振付師はシェリル・ムラカミさん、スケートの部分はミーシャ・ジーで、2人に作ってもらったという感じです。アップテンポの曲を全然やってなかったので、アップテンポ系でお願いしていたら、まさかのまあまあなアップテンポで(笑)。ここまでかという感じだったんですけど、たくさんの曲のなかで僕自身も気に入ってこれに決めました。ご覧になる皆さんには、とにかくスッキリした気持ちになってもらえれば。ガンガン攻めていく感じなので、一瞬で終わったな、みたいに思っていただければいいのかなと思います。ぜひ楽しんでください。

■宇野昌磨選手



(これまでのコーチのもとを離れ)1人になったからには、せっかくだから新しいことに挑戦できたらなと思っていて。僕は正直ジャンプのことを強く考えていたんですが、このシーズンオフを通して、ジャンプよりも表現の方で新しい挑戦がしたいなという気持ちがこみ上げてきました。

(「フレンズオンアイス」で滑る)ショートプログラムに関しては、去年アイスショーでずっと使ってきた「Great Spirit」というナンバー。本当にアップテンポで、野生を出すような…ただノリがいいだけじゃない、暴走しているかのようなプログラムです。ただ、あれだけ真剣な(試合の)中で、あれだけダイナミックに自分の気持ちをぶつけるようなプログラムを、果たしてできるのか。正直やってみないとわからないですけど、面白い挑戦なんじゃないかなと思います。

(今シーズンの目標として)特に何がしたいとかは考えていません。作ったばかりのプログラムを試合までにいいものにして、皆さんにお見せしたいという気持ちしかありません。結果とか自分の思いより、自分のスケートをこうやっていきます、というのを皆さんに見ていただけたらと思います。

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当記事はモデルプレスの提供記事です。

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