“レンタルなんもしない人”に密着、次々やってくる不思議な依頼


フジテレビのドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』(毎週日曜14:00~ ※関東ローカル)では、話題の“レンタルなんもしない人”に密着した『なんもしないボクを貸し出します ~「レンタルなんもしない人」の夏~』を、15日に放送する。

はじまりは、こんなツイートだった。

「なんもしない人(ぼく)を貸し出します。常時受付中です。国分寺駅からの交通費と、飲食代等の諸経費だけ(かかれば)ご負担いただきます。お問い合わせはDMでもなんでも。飲み食いと、ごくかんたんなうけこたえ以外、なんもできかねます」

そもそも、人は働いて稼がなければいけないのか? 何かをしないといけないのか? そんな疑問を抱く「レンタルなんもしない人」こと森本祥司さん(35)が貸し出すのは「何もしない自分」だった。それは文字通り、何もせずに一緒にいること。そのサービスがツイッターで広がると「なんもしない人」への依頼が殺到した。

番組では今年の夏、「レンタルなんもしない人」に次々に舞い込むちょっと変わった依頼に密着。「趣味のギターの練習を見守ってほしい」「タピオカドリンクを自分の代わりに飲んでほしい」「真顔で過ごさせてほしい」「“夢日記”を読んでほしい」などなど、人々は「なんもしない人」に何を求めているのか…。

今やツイッターフォロワー数23万を超える森本さん。本家「レンタルなんもしない人」をマネたアカウントは日本全国で60を超え、新しいブームとなっている。

そんな「レンタルなんもしない人」の向こう側に見えたのは、「令和の時代」に生きる人々の不思議な人間模様だった…。

ナレーションは、俳優の柄本時生が担当する。

(C)フジテレビ

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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