パトカーにはねられ重体の5歳男児が死亡

AbemaTIMES

2019/9/13 16:30



 東京・千代田区で緊急走行中のパトカーにはねられ治療中だった男の子(5)が13日午前、死亡した。

先月18日、東京・千代田区の新宿通りで、新宿署・地域課の男性警察官2人が乗るパトカーが交差点の横断歩道を緊急走行中に当時4歳の男の子をはねた。男の子は意識不明の重体で、病院に運ばれ治療をしていたが、警視庁によると13日午前に死亡したということだ。

警視庁の金井貴義地域部長は「この度の交通事故により、亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。二度とこのような事故が発生することのないよう、職員に対する指導・教養を徹底してまいります」とコメントしている。
(AbemaTV/『AbemaNews』より)

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