気付けば高齢になっていた両親。子ども時代の母の言葉が心に響き、胸が一杯!【パパン奮闘記 ~娘が嫁にいくまでは~ 第58話】

いつしか子どもだった自分が大人になり、家庭を持つようになりました。でも離れて暮らす両親からの愛情は変わることはありません。

今回は自分が親の立場になって改めて感じる親のありがたみについて描いてみました。

パパンの両親は、今でも元気でいてくれていますが、立派な高齢者。友人の親の訃報に、我が両親も、もうそんな歳なのかとショックを受けました。


子どもの頃、冗談で言っていた母親の言葉が今はリアルに響きます。


そんな時、実家から荷物が届きました。

中身には我が家族に対する思いやりの品々が沢山。なんだか胸が一杯になりました。


自分が親になってより分かる親からの変わらぬ愛情が身にしみます。

頂いた愛情は親孝行で返したいし、次の世代に注いでいかねばと感じました。


皆さんも、たまにはご両親に連絡してあげてくださいね。親孝行って他愛もない話でも良いのです。喜んでくれますよ。

我が家は今度また家族を連れて帰省しようと思います。

それもまた親孝行だと思うから…。
(柏原昇店)

当記事はウーマンエキサイトの提供記事です。

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