TGS2019:テレビにつないで格闘ゲーム20本が遊べるアーケードスティック「NEOGEO Arcade Stick Pro」はSNK物販ブースに展示中

ガジェット通信

2019/9/13 14:30



SNKが9月10日に発表したアーケードスティック「NEOGEO Arcade Stick Pro」のモックアップが、東京ゲームショウ2019 物販コーナーのSNKブースに展示されていました。

「ジョイスティックモード」としてNEOGEO miniやパソコンにつないでアーケードスティックとして使用したり、「コンソールモード」としてテレビにつなぐと内蔵した20本の格闘ゲームが遊べるという端末。本体にNEOGEO mini PADや別のNEOGEO Arcade Stick Proを接続すると、2人対戦プレイにも対応します。



発表資料を見た印象では、ミニチュアサイズをイメージしていたのですが、実機はけっこうデカい。アーケードのフルサイズのスティックとボタンで、しっかり遊べるようです。「ゲームを内蔵したアーケードスティック」というより、「フルサイズのアーケードスティックを搭載したゲーム機」という方がしっくり来そうな感じ。







側面手前側には2台のパッドやスティックを接続できる端子とイヤホンジャック、側面後ろ側には電源、HDMI出力、USBの各端子を装備。側面右側にはターボボタン、オプションボタン、セレクトボタン、スタートボタン、モードとプラットフォームを選ぶスライダースイッチがあります。



発売日、価格、収録タイトルなどの情報はまだ公開されていません。物販コーナーやインディーゲームコーナーを見る際、SNKブースをチェックしてみてはいかがでしょうか。

―― 面白い未来、探求メディア 『ガジェット通信(GetNews)』

当記事はガジェット通信の提供記事です。

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