滋賀の自然が育てたオーガニック米 近江米「こしひかり」、東京にもお目見え

OVO

2019/9/13 13:15



有機農産物に対する購入意欲の高まりを受け、農薬や化学肥料を一切使わないオーガニック農業を推進している滋賀県。このほど、都道府県単位としては初めて、「滋賀県産オーガニック」としてブランディングした、近江米「こしひかり」を発売する。イオンモール京都桂川他4店で9月16日から、東京・日本橋の情報発信拠点「ここ滋賀」で9月28日から販売。

オーガニック近江米とは、化学合成農薬・肥料に頼ることなく、太陽、水、土、多様な生き物の恵みを生かして、滋賀の人と自然が育てたお米。デザインは、稲穂の実る黄金色をベースに、滋賀の自然を象徴する琵琶湖と、周辺の花をモチーフにしている。 今年は計10トンの限定販売の予定で、滋賀県野洲市では、出荷に向けた収穫作業が最盛期を迎えている。

【商品概要】

商品名:滋賀県産オーガニック近江米「こしひかり」

容量:2㎏

価格:1,280円(税別・イオン店頭参考価格)

当記事はOVOの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ