溝口紀子氏 韓国のパラメダルに対する指摘に「オリパラを政治に利用してほしくない」

 1992年バルセロナ五輪柔道女子銀メダリストで日本女子体育大学教授の溝口紀子氏(47)が13日、コメンテーターを務めるTBSの情報番組「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に生出演。国際パラリンピック委員会(IPC)のパーソンズ会長が、扇をモチーフにしたデザインが旭日旗に似ていると韓国側が指摘した2020年東京パラリンピックのメダルについて「日本の伝統文化を反映したものだ」と述べ、見直しは不要という見解を示したことに言及した。

 溝口氏は「そもそもスポーツは政治とは別なので、韓国が旭日旗を連想させるってこと自体がすごく政治的に利用しているので、これはやっぱりはねのけてほしい」と指摘。そして「私個人は旭日旗って朝日新聞さんとかにも文句言ってるのとか、何かちょっと偏り過ぎているんじゃなんかなって。ほかの国がみんなこれおかしいって言うんだったらいいんですけど、韓国だけでしょ。オリンピック、パラリンピックを政治に利用してほしくない」と話した。

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