紗栄子、台風被害の千葉県に支援「それぞれにできることがある」

モデルプレス

2019/9/13 12:20

【モデルプレス=2019/09/13】モデルの紗栄子が12日、自身のInstagramを更新。台風15号の影響で被害を受けた千葉県鋸南町に物資を届けに行ったことを報告し、現地の状況を伝えた。

◆紗栄子、千葉県鋸南町の小学校を訪問



紗栄子は支援物資について、「今必要とされているものはお水などの飲料水、大人用と子供用のおむつ、トイレットぺーパーや体拭きシートなどと伺いました」と、現地の声を届けた。

また、「今朝、役所のかたにお話を伺った際には保存がきく食料のほうが助かりますとのことでしたが、都内を出るときにパン屋さんにお願いしていたパンも持って行ったのですが、そちらも大変喜ばれておりました」と伝えた。

支援に向かう際の交通網については、「今回伺った鋸南町は、高速も、高速を降りてからも道が混むこともなく、都内から車で1時間半ほどで到着いたしました」と、スムーズに到着できたという。

続けて「都内や千葉近郊にお住まいになられてお車をお持ちのかたで、何かしたくても何をしたらいいのかわからないというかたがいらっしゃいましたら、是非、鋸南小学校まで物資をお届けくださいませ」と呼びかけ、「ただ、高速を降りてからの道は信号が機能しておりませんので、くれぐれも運転は気をつけてください。明るい時間に移動されることをお勧めいたします」と注意喚起。

さらに、物資の調達については「1店で買い占めてしまわないよう、何店舗か回られて調達することをお勧めいたします。バラバラのアイテムよりも、同じアイテムをまとめてお届けしたほうが、現場で仕分けされる皆様の負担になりませんので、参考にしていただければ幸いです」とアドバイスした。

◆紗栄子、復興支援を呼びかけ



現場の様子については、「鋸南町では近くの役場と連携をし、鋸南小学校で集まった物資を各役場に配布して住民の皆様にお配りしてくださるみたいです。そして、ご自身で物資を取りに行くことの出来ないお年寄りのかたたちへの物資の配布も富津市の社会福祉協議会と連携を取り、しっかりと行き渡るように動いてくださるみたいです」と報告した。

また「今日、私が伺った際にも自衛隊の皆様や県外からの作業車もお見かけし、地元の皆様も復興作業にあたっておりました。昼夜を通して復旧作業を行っていらっしゃるたくさんの東電の作業員の皆様にも頭があがりません」と、敬意を示した。

最後に「それぞれがそれぞれにできることがあります。どうか支援の輪が広がりますように」と復興への祈りをつづり、「そして被災された皆様の日常が1日も早く戻りますことを心よりお祈りいたします」と締めくくった。

◆紗栄子の支援に「尊敬」の声が相次ぐ



この投稿に「行動力に尊敬」「人として女性として尊敬」「本当に素晴らしい」「迅速な支援に感謝」「行動が早い」「優しさの塊」など、紗栄子の行動を絶賛するコメントが殺到。

また、紗栄子はこれまでも、令和元年8月九州北部豪雨により被害を受けた佐賀県へのボランディアなどに参加している。(modelpress編集部)

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