八代弁護士 韓国のパラメダルに対する指摘に「反論し続けないといけない」

 弁護士の八代英輝氏(55)が13日、コメンテーターを務めるTBSの情報番組「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に生出演。国際パラリンピック委員会(IPC)のパーソンズ会長が、扇をモチーフにしたデザインが旭日旗に似ていると韓国側が指摘した2020年東京パラリンピックのメダルについて「日本の伝統文化を反映したものだ」と述べ、見直しは不要という見解を示したことに言及した。

 MCの恵俊彰(54)が「WTOの提訴もそうなんですが、いろいろと注文があるのかなという感じがしますね」と話すと、八代氏は「こちらに分があるからとか、言われる筋合いがないからといって、こちらが何も発信しないと、向こうが広報戦略としてやってきているわけですから国際的にも認知されているものだということを十分にこちらも反論し続けないといけない」と指摘。

 そして「とにかく今回のメダルが旭日旗を描いたものではないと。旭日旗自体も中心に円があってそこから放射状に線が出るというデザインとしては非常にユニバーサルなものですよね。しかも自衛隊旗、あるいは自衛艦旗として日本で使い始めたのは1954年以降です。その間、1990年代に自衛艦、護衛艦が韓国に寄港した時も何も言われてない。何も問題視されていないんです。2011年から急に韓国側が政治利用してきている。そのことを世界に訴え続けないといけないということは続くんだと思います」と話した。

 恵も「日本側もしっかりと、これは扇なんですよ。こんなメッセージがあるんですよってはっきりもっと大きい声で言っていいのかもしれない」と同調した。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ