色使いが難しい…! 女性陣が失敗した秋メイク・4選




秋コスメって色味が大人っぽくて、オシャレ感漂うものが多いですよね。しかしいざメイクしてみると、なかなか思ったような仕上がりにはならないもの。鏡に映る自分に向かって、思わず「いやいや、これって変だよね……?」と言いたくなってしまうことも。そこで今回は「失敗した秋メイク」について、女性陣にリサーチしてみました。

1. 夏仕様で乾燥しすぎてしまった

「夏場はとにかく崩れない下地やファンデを使っていた。でも秋になってもそのまま使い続けていたら、顔がカピカピに。急いで保湿力のあるファンデに変えました」(20代/接客)

▽ この前まであんなに暑かったのに、気付いたらもう秋ですもんね。肌への影響が一番大きいファンデだからこそ、季節によって使い分けたいもの。特に乾燥は将来のシワやたるみの原因にもなるので注意したいところですよね。

2. 太眉で強そうな印象に…



「秋冬は太眉がはやると聞いたので、とりあえずペンシルで挑戦。そしたらいかにも『描きました!』という強め眉毛になってしまった。両○勘吉みたいで、鏡の前でひとり爆笑しました」(30代/販売)

▽ 眉毛で顔の印象って大きく変わりますもんね。優しげな印象になる太眉ですが、一歩間違えると強そうな雰囲気に。せっかくメイクをしても、眉毛だけの主張が激しくなってしまいます。太眉にする際はパウダーを使ってぼかす、形にこだわってみるなど、自分に合ったものを研究しましょう。

3. 赤みシャドウで腫れぼったくなった

「秋といえばボルドーだと思い、赤系のシャドウを使ってみた。でもただまぶたが腫れぼったくなっただけで、全然オシャレじゃなかった。すぐにアイメイクを落として、いつものブラウンメイクに変えました」(20代/一般事務)

▽ 毎年秋になると、ボルドーやバーガンディー、テラコッタなど、深みのある赤系(オレンジ系)がはやりますよね。しかしいざ赤みシャドウを塗ってみたら、まぶたが重たい印象に。「これじゃ一晩中泣き腫らしたときと同じだな……」と思ってしまいます。赤みシャドウは目尻だけに入れてぼかすなど、工夫が必要かも。

4. ブラウンリップで血色の悪い唇に



「夏はオレンジが好きだったのですが、秋は『季節に合うかな?』と思い、ブラウンリップを使ってみたんです。でも男の先輩から血色が悪いと思われたみたいで、『体調悪い? 大丈夫?』と心配されてしまいました……」(20代/住宅)

▽ 夏はポップなカラーを使うことが多いため、特に男性陣は突然のブラウンリップに驚いてしまうのかも。ブラウンといっても赤みが強いものや、茶色に近いものまでさまざま。まずは使いやすい色味から挑戦したり、ブラウンリップの上からほかの色を重ねたりすると良いかもしれませんね。

当記事は女子力アップCafe Googirlの提供記事です。

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