禁断の紅い紐を解く…玉城ティナ『地獄少女』ゾッと美しい本予告&ポスター解禁

クランクイン!

2019/9/13 08:00

 女優の玉城ティナが主演を務める映画『地獄少女』より、本予告映像とポスターが解禁。玉城演じる“地獄の復讐執行人”閻魔あいが地獄へと誘う、ゾっと美しい戦慄の映像が収められている。

【写真】映画『地獄少女』の主題歌を担当するガールズバンド「GIRLFRIEND」

本作は、テレビアニメとして2005年より放映されて以降、コミックをはじめ、テレビドラマ、ライトノベル、ゲーム、舞台、遊技機など幅広く展開され、人気を博してきた同名作品を実写映画化したダークファンタジー。“怨んだ相手の名前を入力すると地獄送りにできる”という禁断のサイトをめぐる恐怖を描く。

メガホンをとったのは映画『貞子vs伽椰子』『不能犯』の白石晃士監督。キャストは、「地獄通信」サイトを通して依頼を受けたターゲットを地獄に送る地獄少女・閻魔あいを玉城、地獄通信にアクセスして地獄少女と契約する女子高生の市川美保を森七菜、美保の親友・南條遥を仁村紗和、アイドルの御厨早苗をSKE48の大場美奈が、それぞれ演じている。

予告映像は、赤く染まった教室で、地獄少女が童謡「あぶくたった」を口ずさみながら歩み寄ってくる場面と、顔を包帯で覆われた御厨早苗(大場)が「地獄通信」にアクセスした途端、無数の不気味な手に襲われる衝撃的なシーンからスタート。次いで、クラスに馴染みきれない女子高生・市川美保(森)が、魔鬼(藤田富)のライブで知り合った奔放な南條遥(仁村)に惹かれ親友になる様子が描かれる。

しかし、魔鬼は遥が美保と友達でいることを「そぐわない」と禁じ、引き離した上、やがては遥の命まで奪おうとする。美保は魔鬼を地獄送りにするため、「地獄通信」にアクセスし、地獄少女を呼び出す。

時を同じくして、地獄少女に手渡された藁人形を握る御厨早苗(大場)は、地獄少女を追うフリーのルポライター・工藤仁(波岡一喜)に「やめろって! 永遠に地獄だぞ! 永遠にだぞ!」と説得されるも、地獄少女との契約を成立させるため紅い紐を解いてしまう。そこに現れたのは、三藁の輪入道(麿赤兒)、骨女(橋本マナミ)、一目連(楽駆)、そして地獄少女。果たして、地獄少女と契約した者を待ち受ける運命とは。美しくも残酷な“地獄送り”の始まりを予感させる、戦慄の映像となっている。

ポスターは、畏怖するほど美しい姿の“地獄の復讐執行人”閻魔あいが、契約の意思を問う姿を捉えたもの。そのほか、地獄少女の使い魔である三藁の「この世」での姿も明らかとなっている。

また、本作の主題歌を、メンバー全員が作詞作曲を手掛ける、平均年齢18歳のガールズバンド・GIRLFRIENDが担当することが決定。彼女たちが本作のために書き下ろした新曲「Figure」が、本作を彩り豊かに染め上げる。

映画『地獄少女』は11月15日より全国公開。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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