沢尻エリカに破局報道!大河ドラマにすべてを捧げようとする「性格の秘密」

アサ芸プラス

2019/9/13 09:59


 女優の沢尻エリカが、2011年から交際していたアパレルブランドのデザイナー・A氏と破局していたことを、9月10日発売の「女性自身」が報じた。

記事によると沢尻は、2020年1月から放送される大河ドラマ「麒麟がくる」(NHK)に全力投球するためにみずから別れを決断したようだ。

同ドラマで沢尻が演じるのは、斎藤道三の娘で、後に織田信長の正妻となる帰蝶(濃姫)だ。物語は、長谷川博己演じる明智光秀が主人公。本能寺で信長を討った謀反人であり、帰蝶は重要な役どころとなる。

8年も交際し、沢尻の母とも親子同然の良好な関係で結婚も近いと言われていたのに、別れを決断したのはなぜなのか。

「モデルから女優になり、05年の映画『パッチギ!』で注目され、数々の映画賞で新人賞を受賞しました。その後もオファーは絶えず、06年には主演を含む5つの映画が公開されました。そして、07年の主演映画『クローズド・ノート』の舞台挨拶で『別に』発言をしてしまうのです。本人は『当時は精神的にボロボロでした』と振り返っていますが、彼女は“憑依型”の女優で、演じる役に飲み込まれるタイプ。一度に何役も続くと、精神的に苦しくなる。だから、念願の大河にはすべてを捧げたいと思ったのではないでしょうか」(芸能ジャーナリスト)

沢尻自身も、大河出演を「自分の集大成だと思っています」と語っている。

「騒動後、仕事を干されていた時に、同年代の女優の活躍を目にし、演じることへの情熱を再認識したと聞いています」(女性誌記者)

沢尻が女優魂を込めた帰蝶。今から楽しみだ。

当記事はアサ芸プラスの提供記事です。

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