ラフティヨガで身も心も健康に!やり方やメリットを専門家が解説

美Lab.

2019/9/13 00:00


ラフティヨガは日本では「笑いヨガ」ともいわれ、笑うことでイライラ減少や免疫力アップなど心身ともに健康に導くヨガです。幸せホルモンのセロトニンも分泌されるので心も穏やかでハッピーな気分に。ストレスの多い現代人に特におすすめのヨガです。

◆ラフティヨガとは?

ラフティヨガとは1995年にインドで発祥した比較的新しい流派のヨガで、日本では"笑いヨガ"ともいわれています。

グループに分かれ様々な笑いを誘う動作と共に、とにかくたくさん笑います。客観的に見るとグループで大声で笑い合うなんて怪しい!と思うかもしれませんが、笑いヨガは優れた健康効果があるとされています。

子どもから高齢者まで老若男女問わず行えるのも笑いヨガの特徴で、ストレスの多い現代社会を生きる人には特におすすめのヨガといえます。
◆ラフティヨガに期待できる効果
爆笑する女性
ラフティヨガは笑うことで物理的にたくさんの酸素を取り入れます。体内に取り込まれる酸素量が増えることで副交感神経が優位な状態になります。副交感神経が優位な状態になると、イライラ減少、免疫力アップ、血流が増えて冷え症改善、質の良い睡眠など様々な健康に良い効果が得られます。

その他、気分が乗らない時でもラフティヨガを行うことで脳が楽しいと錯覚して、幸せホルモンのセロトニンという物質が分泌されます。セロトニンが分泌されることで心が穏やかに、ハッピーに、精神を安定させてくれてる効果があります。
◆普段の生活でもメリットが

普段の生活でストレスが溜まり、ちょっとしたことでイライラ…鏡を見ると眉間にシワができ、くすんだ怖い顔。なんて事ありませんか?そんな時こそラフティヨガを行って欲しいです。

笑顔になれない気分の時こそラフティヨガで笑い合うことで幸せホルモンが分泌されます。するとそれまでのイライラは何だったの?と思うくらいハッピーな気持ちに包まれているのに気づくと思います。

たくさん笑って体内の酸素量が増えることで血流が増し、副交感神経が優位になります。副交感神経はリラックスしている時に優位に働く神経なので、イライラ、ギスギスが顔に出ている方も穏やかで明るい顔になれるでしょう。

また、日常生活で小さなことで笑いが出たり遊び心がくすぐられたりと、子どものような無邪気な心で毎日を過ごせるようになります。
◆ラフティヨガのやり方

スタンダードなラフティヨガは「ミルクセーキ」というラフティヨガのエクササイズで、両手にミルクの入ったコップを持っていることを想定して行います。

続いて「えーー?!」と言いながら片方のコップにミルクを注ぎ、もう一度「えーー?!」と言いながら反対のコップに注ぎ返し、飲んで大声でワハハと笑います。何ともない動きですが、それが笑いを誘いグループ内の方とも笑いが伝染し、更に笑いを呼びます。

ラフティヨガは基本的に数人のグループで行いますが、一人で行うことも可能です。
◆ラフティヨガでハッピーな生活を

笑うことでイライラ減少や免疫力アップ、そしてセロトニンの分泌で身も心も嬉しい効果ができるラフティヨガ。普段ストレスが溜まっている方や最近笑っていないなと感じている方はぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?
Photo by fotolia

当記事は美Lab.の提供記事です。

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