『セミオトコ』最終話 セミオ(山田涼介)と由香(木南晴夏)の恋の結末は


アイドルグループ・Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演を務めるテレビ朝日系ドラマ『セミオトコ』(毎週金曜 23:15~ ※一部地域除く)が13日に最終話を迎える。

同ドラマは、NHK連続テレビ小説 『ひよっこ』などで知られる岡田惠和氏が脚本を担当した完全オリジナルストーリー。山田は人間の姿になったセミを演じる。

「7日間、一緒にいてもいいですか」と突然部屋に現れたセミオと、由香(木南晴夏)の7日間だけの淡い恋を描いた同作。

セミオとの残された時間を精いっぱい楽しもうと決意した由香だが、次第に由香は「セミオが消えるのとともに自分もこの世からいなくなろう」と考えるように。そんな由香の気持ちを察したセミオは、「そんなことをしてはいけない」と由香を説得した。

最終話では、とうとうセミオと由香に「さいごの日」が訪れる。由香とともに工場へ仕事に出かけることにしたセミオは、世話になった「うつせみ荘」の住人たちに「僕がこの世界にいられるのは今日までです。だから今までと同じように過ごして、おかゆさんと一緒に仕事に行って、そして手をつないで一緒に帰ってきます」と告げる。

そして「でも、どの時間まで僕の命があるのかはわかりません。戻ってこられなかったらごめんなさい」とも。

果たして、セミオと由香にはどんな結末が待ち受けているのか。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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