田中圭、最新主演作『mellow』は今泉力哉監督とタッグの恋愛物語


俳優の田中圭が、映画『mellow』(2020年1月17日公開)に主演することが13日、明らかになった。ヒロインには岡崎紗絵が決定した。

同作は恋愛映画の旗手、今泉力哉によるオリジナル映画。独身・彼女なしで穏やかに暮らしているオシャレ花屋の店主・夏目誠一(田中)と、父親から代替わりし今では廃業寸前のラーメン屋を営む女店主・木帆(岡崎)の恋愛模様が描かれていく、不器用な片想いたちの物語となっている。

物語の主要キャラクターとして、ピュアな女子中学生役に志田彩良、松木エレナらのフレッシュな演技が光り、白鳥玉季、SUMIRE、山下健二郎(友情出演)らが、個性的なキャラクターを演じてしっかりと脇を固め、ともさかりえ、小市慢太郎の演技が物語に深みを与える。主題歌は新星・並木瑠璃の「花になる」に決定した。

この度、特報映像も公開。花屋の中で花を一輪一輪ラッピング作業をする田中圭の静寂のシーンに”不器用な片想いたちの物語。”というコピーが入る。さらに並木瑠璃の主題歌が響き、女性が次々に愛を告白するシーンがテンポよく続く。
○田中圭 コメント

今泉監督とは初タッグで、お会いした時に独特の空気感を感じ、それこそ存在がmellowでした。台本を読んで、本当にmellowだと思いましたし、花屋とラーメン屋で繰り広げられる人間模様、人が人を想う気持ちの愛しさ、登場するキャラクター。なんだか全部がmellowでした。オリジナルなので、やり甲斐がありましたし、撮影スケジュールは全然mellowではありませんでしたが、流れている空気感はずっとmellowでした。
みなさんにも、僕がmellowを連発する理由が伝わると思うので、是非見に来てください!

○岡崎紗絵 コメント

今泉監督の『愛がなんだ』が大好きで何度も観に行った作品だったので、今回ご一緒させて頂ける事になって本当に嬉しかったです。実際に撮影をしてみて、セリフや仕草や間の取り方など、日常を切り取って積み重ねているようで今泉監督はリアルを大切にされているなと思いました。
私が演じる木帆は優しさの中に芯があってまっすぐな女性です。そんな木帆に同じ目線で寄り添ってくれる夏目さんと関わっていく中で、木帆自身も成長していきます。
人と人との関わり方、愛の形、私たちの日常を優しい時間の流れで感じることの出来る映画になっていると思いますので是非沢山の方に観て頂きたいです。
○監督・脚本 今泉力哉コメント

田中圭さんの安定感と遊び心、岡崎紗絵さんの明るさとひたむきさに頼って、
オリジナル脚本の恋愛映画を撮らせていただきました。
好き勝手に書いたら、どうしてでしょう、やっぱり片想い祭りになってしまいました。
お洒落な花屋の店主・夏目誠一とその周辺の人々のたくさんの実らない恋。
それでも一切暗くなることなく、いっそ美しく面白おかしな物語になっていったのは、
やはりこの映画の真ん中に田中圭さんがいたからだと思います。
「誠一おじさんはどうして男なのに花屋になったの?」
花屋の男とラーメン屋の女。
アイデア段階ではこんなにモテる予定じゃなかったんだけどなあ、夏目誠一。
田中圭を筆頭に登場人物、全員かわいい映画です。あ、怒られるかな。
ぜひ、お楽しみください。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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