古川雄輝、日中同時配信ドラマで主演 『LINEの答えあわせ』実写化


俳優の古川雄輝が、日本と中国の大手配信プラットフォームで同時配信されるドラマ『LINEの答えあわせ~男と女の勘違い~』に主演することが13日、明らかになった。

このドラマは、東京カレンダーWEBで2017年から連載され、史上No.1PV数を誇る人気連載『LINEの答えあわせ』を実写化するもの。東京のとある“1日料理教室”で出会った「ITベンチャー社長」「外資系商社マン」「恋愛小説家」「気鋭のシェフ」「アパレルプレス」「モデル」「TVドラマプロデューサー」という男女7人を中心に繰り広げられるLINEにまつわる恋愛模様を、男性側・女性側それぞれの目線から語り、そのエピソードから恋愛を成功に導くヒントを指南するという“恋愛実践トレーニングドラマ”だ。

古川が演じるのは、圧倒的イケメンであり仕事もできるITベンチャーの若手社長・安井司。モテないわけではないのに、なぜか女性と長く続かず、その理由はLINEの使い方にあった…という役柄で、「個性豊かなキャラクターたちによって、どこか自分にも思い当たる節があるようなLINEでのやり取りがコミカルに描かれており、ドラマを見ることでLINEでの恋愛テクニックを学べる作品になっています」と見どころを紹介。

日中同時配信されることについては「何度も現地でお仕事させていただいていて、僕のことを応援してくださるファンの方々が沢山いる中国での同時配信をとてもうれしく思います」といい、「友達・恋人・家族・仕事、とLINEでの連絡が主流になり、手紙やメールをほとんど使わなくなった今だからこそ、このドラマからLINEでのコミュニケーション方法を一緒に学びましょう!」と呼びかけた。

原作の東京カレンダーは「LINEのメッセージ上では文字に起こされない男女の赤裸々な心理がキャラの濃い登場人物たちによりどのように表現されるのか、今からとても楽しみです。また、“男女の勘違い”を通じて、視聴の方が共感したり突っ込んでみたり、時には発見が得られるようなドラマになることを期待しています」といい、古川については「万国共通の“あるある”なポイントをつついて、中国でも絶大な人気を誇る古川さんを起点に、日・中をまたがったムーブメントが起きることを期待しています」と話している。

脚本は、『私のおじさん』(テレビ朝日)、『Love or Not』(フジテレビ)、『健康で文化的な最低限度の生活』(カンテレ)などを手がけた岸本鮎佳氏、モラル氏ほか。監督は、『わたし旦那をシェアしてた』(読売テレビ)、『インベスターZ』(テレビ東京)、『ミス・シャーロック』(Hulu)などを手がけた瀧悠輔氏、金井純一氏ほかが担当する。

(C)2020「LINEの答えあわせ」製作委員会

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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