三谷幸喜、浜田雅功に「殺されかけた」エピソード披露


脚本家・映画監督の三谷幸喜が、きょう13日に放送されるフジテレビ系バラエティ番組『ダウンタウンなう』(毎週金曜21:55~)に登場する。

これまで『古畑任三郎』『ザ・マジックアワー』『THE 有頂天ホテル』『真田丸』など数々のヒット作を手がけ、13日には最新作の映画『記憶にございません!』の公開を控える三谷。ダウンタウン一行が店に到着すると、窓越しに一行を真顔でじっと見つめる三谷の姿があり、浜田雅功は「待ってる姿がめっちゃ腹立つ」とツッコむ。

今回は、中井貴一やディーン・フジオカら俳優陣から寄せられた三谷へのクレームを紹介。「台本が届くのが、いつもギリギリすぎる」ゆえに、現場からは舞台稽古に割く時間が十分に確保できないという声が上がっているという。かつて三谷が手がけたドラマ『竜馬におまかせ!』(96年、日本テレビ)主演した浜田もこれに同調し、台本が届かないゆえに起こった事件について振り返っていく。

しかし、三谷は「台本があればいい芝居ができるのか?」となぜかドヤ顔で反論。坂上忍が「ちょっと待って、台本がなかったら芝居ができないじゃないですか!」と指摘すると、しばらく黙り込んだ三谷は「…だいたいどんな感じか(予想すれば)分かるじゃないですか?」と屁理屈をこね続ける。

さらに、三谷がとある出演者の台本を隠して現場を混乱させたエピソードなどが明かされ、松本人志が「ことごとくうっとうしいです」と言い放つ場面も。そのほか、過去、三谷が浜田に「殺されかけた」というエピソードを披露する。

さらに、三谷は松本について「本当に素晴らしい方。映画も全部拝見してます」と評する一方で「役者としては使いたくない」とバッサリ。一行に対して延々とうっとうしく絡む三谷に対して松本もヒートアップし、2人がトークバトルを繰り広げる。

今夜の放送にはほかにも、元AKB48高橋みなみも登場。夫とのなれそめをテレビ初告白する。

(C)フジテレビ

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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