佐藤仁美、細貝圭との交際報告後初の公の場 周囲に感謝「人のぬくもりは大事」

 女優の佐藤仁美(39)が12日、都内で行われた映画「残された者−北の極地−」(監督ジョー・ペナ、11月8日公開)ジャパンプレミアに出席した。

 先月スポニチ本紙が俳優・細貝圭(34)との交際と結婚を報じて以降、初の公の場。去り際、「交際は順調ですか?」と声をかけられると「ありがとうございます」と笑みを浮かべて応え、会場を後にした。

 佐藤と細貝は2017年8月の舞台「History of Pops」で共演し、その後交際に発展。本紙の結婚報道後、佐藤と細貝は双方のツイッターで交際を認め「温かく見守っていただけたら嬉しいです」などとつづっていた。

 映画「残された者−北の極地−」は、飛行機が北極に墜落してしまった男を描く。作品にかけて「一人で生きていくのは大変ですよね?」と聞かれた佐藤は、「人のぬくもりは大事」といい、「生かされているのは恋人、家族、友人とか周りのおかげだと思う。私は誕生日は常に人に感謝する日だと思っている」と話した。

 また、イベントには主演を務めたマッツ・ミケルセンが登場。佐藤は花束を贈り、「素直にかっこいいですね。ハッピーオーラがすごい」と笑顔だった。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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