嵐大野智の元彼女は「芸能界引退」を迫られ脅されていた?

wezzy

2019/9/12 19:05


 12日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、メンバー5人の結婚や恋愛事情を取り上げている。ネット先行ニュースでは、相葉雅紀が7年交際中の一般女性Aさんを直撃。さらに二宮和也と伊藤綾子の結婚宣言など盛りだくさんの内容が予告されており、詳細は12日発売の「週刊文春」および有料ネット記事にアクセスしてほしい。

特に気になったのは大野智の過去についてだ。同誌は大野と2015年に熱愛を報じられた「元タレントBさん」を取材したそうで、Bさんは熱愛報道の影響でジャニーズ事務所に<引退誓約書>を書かされた、と明かしたいう。

大野といえば「もう辞めたい」と嵐離脱をメンバーに申し出、2020年の嵐活動休止を先導したリーダー。そのモチベーション低下の背景には、恋愛への干渉にうんざりした経験があったと見られている。

大野智は2015年9月に、「フライデー」で10歳年下の元女優との岩盤浴デートおよび同棲を報じられた。「文春」の「元タレントBさん」はこの女性と同一人物と見て間違いないだろう。

嵐ファンの間では、大野の交際相手とされた元女優のプロフィールがすぐに特定され、彼女のSNSから“熱愛の証拠”が大量に見つかるとして、“匂わせ女”とバッシングが始まった。

しかし熱愛報道に対する大野智の対応は、ジャニーズでは異例中の異例だった。ほとんどのジャニーズタレントが交際報道をスルーするが、大野は「フライデー」発売後のコンサートで、開演前にマスコミ記者会見を開き謝罪した。

「僕の軽率な行動でファンの皆様を悲しい気持ちにさせてしまったこと、反省し、申し訳ない気持ちでいっぱいです」
「友人の1人で同棲という事実は一切なく、お付き合いも一切していません。もう会うことも一切ございません」

当時の大野智の言葉だ。大野智と「元タレントBさん」の熱愛報道は、公式に否定しなければならないNG案件だった、ということになる。大野智を擁するジャニーズ事務所が、Bさんに<引退誓約書>を書くよう迫ったという話も、このときの異例対応を振り返ればありえないことではないのかもしれない。

だがそもそもの問題として、タレントの自由な恋愛に所属事務所が強く反対、強引に別れさせるというような人権侵害がまかり通ること自体がおかしい。大野智がそんな生活に限界を感じたとしても、無理はないだろう。

当記事はwezzyの提供記事です。

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