これさえあればスタイルアップできる「至高のデニム」8選

GISELe

2019/9/4 17:00

腰まわりはほっそり見えて、おなかのぽっこりもなし。ローヒールの靴を合わせても、脚が伸びてヒップが上がる。そんな理想の形に限りなく近い、新スタンダードなデニムを捜索。つい手にとってしまうからこそ、何も考えずにはいてもスタイルUPにつながる至高の8本を厳選。

SELECT POINT
□すそがしぼられすぎていない形
ヒップからすそにかけてゆるやかに細くなっていく、あるいはヒップの下からそのままストンと落ちていくような形がベスト。

□くびれの位置でしぼられたウエスト
「くびれからが脚」ととらえたハイウエスト。ベルトいらずで腰骨にウエストが引っかかってとまるような絶妙なしぼりぐあいのものを。

□股上にほどよいゆとり
くびれの位置でしぼられたウエストと、ややゆとりのある股上の組み合わせで肉感をひろわず、丸みのあるヒップラインを形成。

Renew 01
FILL THE BILL
「テーパードパンツに並ぶ品のよさ」
カジュアルになりがちなデニムに、光沢のあるインディゴがエレガントな雰囲気をメイク。足元に向かって先細りになる形とセンタープレスのおかげで立体感が生まれ、脚線がすっきり見える。

FROM PRESS
「デニムは通常、運動量のあるワークパターンを原型に作られますが、これはスラックスパターンから派生させているので、ウエストとヒップラインがキレイに見えます」(プレス・金子かなさん)

デニムパンツ 23,000円+税/FILL THE BILL(4K) Tシャツ 16,000円+税/BATONER バッグ 20,000円+税/サンドラロバーツ(エーピーストゥディオ グランフロントオオサカ) 黒パンプス 18,000円+税/PUBLIC TOKYO(パブリックトウキョウウィメンズ新宿店)

Renew 02
PUBLIC TOKYO
「女性らしい丸みが引き立つシルエット」
ほかのデニムと比べて丈感が少し短く、身長が低くてもバランスのとりやすい1本。細身でフィット感がありながらも体のラインは強調されず、座ったときの締めつけが少ないのもうれしい特徴。

FROM PRESS
「ウエストラインに沿って生地をカーブさせたことで、女性らしい丸みのあるフォルムが実現。腰まわりがもたついて見えないよう、ポケットの位置にもこだわりました」(プレス・野村麻里子さん)

デニムパンツ 10,000円+税/PUBLIC TOKYO(パブリックトウキョウ ウィメンズ新宿店) ノースリーブトップス 7,000円+税/BATONER ストライプシャツ 26,000円+税/INDIVIDUALIZED SHIRTS(メイデン・カンパニー) 眼鏡 31,000円+税/EYEVAN(アイヴァンPR) ネイビーバブーシュ 29,000円+税/ペリーコサニー(アマン)

Renew 03
nagonstans
「モードが得意なブランドの”正統派デニム”」
深い藍色とペンシル形シルエットとの相乗効果により、シックなコーディネートが楽しめる。脚のラインをひろいづらいつかず離れずの形で、安心してはくことができるのも魅力。

FROM PRESS
「流行にとらわれない、オーソドックスなデニムということで、”Classics”という型名をつけています。股上を深くしているので、ヒップラインが気になる人にもオススメ」(プレス・鈴木綾乃さん)

デニムパンツ 23,000円+税/nagonstans ブラウス 29,000円+税/Eica yoshinari(4K) ベージュハット 8,500円+税/FERRUCCIOVECCHI(ロペマドモアゼル) ベルト 12,000円+税/Martin Faizey(グラストンベリーショールーム) ブラウンパンプス 48,000円+税/KATIM

Renew 04
JANE SMITH
「すそのカットオフが重厚感をセーブ」
センタープレスによって縦線が強調され、すそのカットオフによって足元に抜けが出現。メリハリの効くデザインが随所にほどこされた1本は、無地のトップス合わせでも”高感度”確実。

FROM PRESS
「インディゴ&センタープレス入りで、キレイめにはけるデニムです。ほどよくかためな生地感と中肉の厚みは、脚のラインをひろいにくく、日本人に多いO脚をカバーしてくれます」(プレス・市川綾子さん)

デニムパンツ 17,000円+税/ジェーンスミス(ジャーナルスタンダードレサージュ青山店) 黒タートルネックトップス 14,000円+税/ Honnete(グラストンベリーショールーム) 頭に巻いた花柄スカーフ 2,900円+税/原宿シカゴ原宿店 黒パンプス 37,000円+税/KATIM

Renew 05
upper hights
「”ラクしてほっそり”がかなう1本」
気になる肉感をひろわず脚をキレイに見せられる適度なゆるさのあるスティックパンツ。ヨーロッパデニムのように表情のある生地&濃紺が、レッグラインにほどよい緊張を生む。

FROM PRESS
「脚の縦のラインをスッと見せてくれるシルエットが自慢。生地にやわらかさを出すため、ワンウォッシュしています。それにより、こなれ感のある絶妙な色に仕上がりました」(プレス・武田泰輔さん)

デニムパンツ 19,000円+税/アッパーハイツ(ゲストリスト) コーデュロイシャツ 2,900円+税/センスオブプレイス(センスオブプレイスバイアーバンリサーチキュープラザ原宿店) ベルト 2,200円+税/SUSPENDER FACTORY(メイデン・カンパニー) パンプス15,000円+税/ルタロングリーズ(ルタロングリーズルミネ新宿店)

Renew 06
RHC
「スキニーよりもゆるい理想的な足首」
スリムストレートの形を採用したことで、スキニーデニムのように脚線にぴったり沿わずにきゃしゃな足首を演出できる。やや黒みの強いインディゴも、引き締め効果に一役。

FROM PRESS
「股上深めのハイウエストが、腰位置を高くスタイルよく見せてくれます。シンプルなトップスをINして着るだけで、オシャレなバランスに仕上がります」(プレス・中野矩子さん)

デニムパンツ 21,000円+税/RHC(RHCロンハーマン) 赤リブノースリーブトップス 16,000円+税/BATONER ブラウンベルト 10,000円+税/M.F.Saddlery(グラストンベリーショールーム) ネイビーパンプス 14,000円+税/ダイアナ(ダイアナ銀座本店)

Renew 07
SERGE de bleu
「かための生地に反してやわらかなはき心地」
ウエストとヒップにしっかりフィットし、おなかまわりをすっぽりと包み込むデザイン。日本人の体型に合うように設計された細身のシルエットにより、脚のラインがキレイに出る。

FROM PRESS
「生地の内側にのみ、フラワーオイルのトリートメントをしみ込ませる独自技術を採用。しっかりとハリ感のある見た目とは違って、しっとりとやわらかなはき心地です」(プレス・白野あゆみさん)

デニムパンツ 18,500円+税/SERGE de bleu(ショールーム セッション) ボーダートップス 5,000円+税/PETIT BATEAU(プチバトー・カスタマーセンター) ショルダーバッグ 56,000円+税/クレシオーニ(ブランドニュース) アイボリーパンプス 10,900円+税/A de Vivre

Renew 08
LENO
「シャープな印象を与える濃色デニム」
濃いインディゴの視覚効果でスタイルUPが実現。ウエストが細めに作られているため、デニムでも女性らしい品格を保つことが可能。ジャケットとセットで着用すれば、より凜としたたたずまいに。

FROM PRESS
「時間をかけて丁寧に織られたLENOのオリジナルセルヴィッチデニムは、厚みがあってもやわらかい風合いとキレイなスリムシルエットが特徴です」(プレス担当者)

デニムパンツ 22,000円+税、デニムジャケット 30,000円+税/ともにLENO(グッドスタンディング) 白Tシャツ 8,000円+税/サイアン(アンシェヌマン) レオパード柄パンプス 37,000円+税/KATIM

当記事はGISELeの提供記事です。

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