増税後の節約対象となったもの、1位は?


エン・ジャパンはこのほど、「10月の増税前に買いたいもの」に関する調査結果を明らかにした。同調査は7月25日~8月26日、派遣型のアルバイトを集めた求人サイト「エンバイト」のユーザー3,890名を対象にインターネットで実施したもの。

増税前に買いたいものを尋ねたところ、最も多い回答は「テレビなどの家電製品」(18%)だった。僅差で「特に買いたいものはない」(16%)が続いている。「特に買いたいものはない」は40代以上が多く、「服や靴などのファッション雑貨」は20代が多かった。

増税後に節約しようとしていることは何か聞くと、1位は「日常の食費」(46%)、2位は同率で「日用品・雑貨費」「洋服や靴などの費用」(各32%)となった。

増税後の1カ月の節約額について聞くと、「5,000円以上~1万円未満」(38%)が最も多く、「5,000円未満」「1万円以上~3万円未満」(各23%)と続いた。

オススメの節約術を尋ねたところ、「飲み物は自販機で買わず水筒を持ち歩き、お昼は外食ではなくお弁当を作る」(20歳女性)、「服は着まわししやすいシンプルなものを買い、小物を使う」(28歳女性)、「電子マネーとポイントの活用」(41歳男性)、「家計簿アプリを利用する」(34歳女性)といった声が寄せられた。

増税をうけて、収入を増やすためにバイトを始めたいと思うか聞くと、79%が「始めたい」「どちらかといえば始めたい」と回答した。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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